思ったこと↓↓↓↓
長谷川先生の作った長谷川式簡易知能評価スケール
診察の時に使うけど、結構、結構難しいのよ?
誰が診断しても同じ結果になるような尺度、スケール
って説明があったから、納得
でもねーやっぱりねーー
できなかったり、忘れちゃったり
時間切れになったりした時の患者さんは
悲しそうなんだよね。。。
私は「そっかそっかー」で流すけど
見てる家族はハラハラしてるし
答えられなかったりすると
小言言ったりする時もあるし
やっぱりできない事ってダメな事
って刷り込まれてるんだよねーー(T_T)
んでさ
それは子供の頃からずっとな訳で
もちろん私もその通り邁進してきましたし
家族にも呼吸をするように求めたしね
でもこれに救われた、ほんとーに救われた
この話をリアルに耳で聴いて
私のイライラの8割吹っ飛んだよね
で
私は認知症を理解してるからアレだけど
人間歳とったり病気したり最終死に向けて
色んなことができなくなっていくんだからさ
もうね、加齢による物忘れとか認知症含め病気全て
前者後者論と同じと思ってくれたら
病気になってしまったではなく、なった
物忘れしてしまうでなく、する
以上!
そこには可哀想も悲しいもなくて
そっかそっかー とか てへぺろ
でよくない?
癌になりたくない ならない為に とか
ボケたくない ボケない為に とか
どの先生がいいとか
そんな事ばっかやって
みんな正解探しが過ぎる😤
もちろんそれがたのすぃ人はいいよ?
病気はただの通り道だからさ
お酒飲まないけど肝臓の数値悪くなったし
(いや、たっくさん原因あるけど、のぶちゃんお酒飲まないのにねーって人が多いからさ)
小さい頃から正しさに寄せられてきてるから
病気もできなくなっていく事にも
抵抗があるんだよなーと
老人らぶ♡なもんでついアツクなった次第
てかセミナー準備しろよと(笑)
おわり
