たまに友人から相談される体調に関してのことは
かる〜い感じから怖いーー泣のレベルまで色々なんだけど
私はなんで病気や死が怖くないのか
どうしてみんな病気や死が怖いのかを考えてたら
私にとっては病気や死は日常で
みんなにとっては日常じゃない
単純に、それかな?とふと思ったわけです
脳の検査はしたことがないからわからないけど
私が今持っている病気?異常は
乳腺症?嚢胞?
胆のうポリープ
子宮筋腫
んで、最近はないけど、子宮脱と尿漏れ
血液検査では、20代から血小板の数値が正常値より低い
最初の3つは、経過観察中で
次の2つは、体幹鍛えたらほぼなくなった
仕事で病気の人ばかり相手にしてるから
自分になんかしら病気があっても驚かないし
逆に血液検査で何も異常がない人は稀だなあと思うくらい
20代の時担当したのは、同い年の女性の患者さん
私も彼女も結婚して子供もいて、でも彼女は肺癌末期だった
どうして先生は元気で働けて私は病気で死んでくの?
って泣かれて、何も答えられなかった
ヘビースモーカーだったり、自業自得だな、って
自分で病気に思い当たることがないケースも
たくさん見て来たから、私の年代で病気があっても全然不思議じゃないし
長生きの家系だし体が弱い人いないけど
脳梗塞、大腸がん、肺癌、乳がん、高血圧
の親族もいるから
そのうちなんかの病気にはなるんだろうとは思ってる
医者は一般の人より知識があるぶん安心かと思いきや
悪いケースも一般の人より見て来ているから
悪い方悪い方に考える人もいるし
やっぱり性格とか考え方なんだなーと思う
って、まだ私は悪性のものとか、死に直結したり
日常生活に支障をきたすような病気になってないから
こんなのほほんとしたことが言えてるのかもだけど
毎年1つずつ歳をとる事から逃げられないように
病気や死は遅かれ早かれ必ずやって来るから
自分の悔いのないように検診とか保険とか?
準備するなりしないなりに
腹だけくくっておけばいいんじゃないかと思う今日この頃
私は、年一回の検診で自分の体を把握していて
上に書いた病気?異常とは現在共存中
って、今日はなんの話?
おわり
