小さい頃から「お前は本番に強いからなー」って
父によく言われてきました
おそらくそれは、3歳から始めたエレクトーン
その後のピアノの発表会でもものおじせずに
堂々と弾いていたこと
中学受験で東京の学校を受ける際に
「受かったら裸で近くの砂浜を逆立ちで歩く」と
父が言ったくらいの難関校に通ってしまったこと
高3になる前の春休みに突然医学部に行くと言いだし
本当に受かってしまったこと
などなど、本当に本番で底力を出す子だったからなんだろうけど
私自身としては
ピアノの発表会はともかくとして(実際のところ覚えてない)
中学受験は6年生の秋から本当に頑張ったし
試験問題が過去問に出ていないような問題だったし
得意な体育の試験もあったから通ったんだろうなと思う
医学部は1つ目に受けた底辺校の物理の回答が
本当に真っ白で何も書けなくて
これはやばいと、その分野だけのうっすい問題集を解いたら
母校の問題で数字こそ違うけど同じ分野が出たのがラッキーだった
まあそんなんで、人生の節目節目は何とか一発でクリアしたから
そう言われたんだろうけど
小さなことでは本番に強いわけでなく
子供の学校のクラス役員での挨拶もからきしダメだし
(本当に、何にもしゃべれなかった)
専門医試験は一発で通らないし(翌年も受けられるしね)
初対面の人たちの中での挨拶もほんとーーーーに嫌いだったけど
これはメイクの先生が、自己紹介は訓練だから、と
何かと私を前に出してくれたのもあって、少しずつ克服した
たぶん、私は本番に強い と自分に都合良く言い聞かせて
なんの準備もしないズボラさが大いに手伝って
結果、本番に強くないじゃんーーー泣 という結果になる
出かける時の洋服も、いつも当日の朝決めるから
あれじゃないこれじゃないと時間がかかりギリギリになって
駅までダッシュとか
でもそんなギリギリに決めるからこそ
新たな組み合わせができたりして
あら、こんなコーデもありだわと また都合良く解釈するから
いつまでたっても前日の準備につながらないんだなー
要は、都合の良い解釈が得意ということ笑
本番、思う通りにいかなくても
その時はやっちゃったなーと思うけど
最終、ま、私らしいなw と開き直る
そういうわけで、いつまでたっても本番に強くはならない
それが私
おわり\( ˆoˆ )/
みんな、ちゃんとブログ書いてるよなー
もうちょっと書き溜めたり、こんなやっつけ仕事みたいに
書かないで精度の高いブログ書きたいなー と
毎日思うけど、できないのもまた私なんだなー
あきらめて♡だなこりゃ