初リタイア! | いっぺん死んでこい〜女医NOBUKOのブログ〜

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生き方も死に方も自分で決めるんだよ?
女医が語る、生き方・死に方・日常のあれこれ

32kmでリタイアした!

痛い!激痛!
でもなんだこの清々しさは!
そして既に来週の東京マラソンに想いを馳せている!爆
 
 
 
昨日の夜は
思い出し怖い(痛くなったらどうしよう)で
なんだかソワソワしてたけど
今朝になって武道館に立った仁さんの言葉を思い出した
 
「15点の自分で立つ」
 
そっかそっか、この膝を痛めた自分を責めてたわ
 
この痛い膝も含めて私だわ
 
で、ポンコツのまま走れるところまで走ろう
 
でも好きなコースだから、できるだけ長く走りたい
 
それならスピードは出しちゃいけない
 
身体はいつも通りのスピードで走ってしまうので
今日は時計を見てはスピードダウンする走りをしてみた
 
そしたら
 
朝一霧に包まれる遠くの山とか
沿道の応援とか
エイド(食べ物)の種類とか
お坊さんの顔とか
 
今まで4回も走ってたのに見えてなかったものがたくさん見えた
 
しかも歌を口ずさみながら
 
初めて走ったコースの様に感じたんだよね
 
 
 
7kmから膝が痛くなって
先日の練習の時の激痛を思い出して
あーーきたかーーー
と嫌になったけど
 
 
ロイホの前で待ってるね!
って応援来てくれたみどりんの所まで
は頑張って走ろう
 
とか
 
みどりんにゴールを見せてあげたい
 
ってのも違うよなー  
 
とも思ったので
32kmの救護所でリタイアしたけど
 
罪悪感なし
 
 
それでもみどりんは色々なものを
勝手に持ち帰ってくれた様で
感動してはりました
 
 
 
時計を見張らない
体調を見張らない
 
と、同じ大会でも全然違うわー
 
 
それにしても
何故ロキソニンでもボルタレンでも
麻薬でも
 
やろうと思ったらできたドーピングを
しなかったのは
ちょっとだけ悔やまれるけどね
 
そしてリタイアして初めてわかったのが
 
ゴールまで自力で帰るのに
汗で濡れたランニングウェアで
地下鉄に乗るのの寒いこと寒いこと
 
あ、欲しかったフィニッシャーズタオルは、見ても何とも思わなかったのが意外
 
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仁和寺のお坊さん達
 
 
さて、またハードスケジュールな一週間を経ての東京マラソンは
どーしよーかねー