基本、通院ができない人がほとんどなので
ということは日常動作もお手伝いが必要なことが多くて
訪問もしくは通所リハビリをすることがある
入院中に筋力が落ちてリハビリをしていたから
退院してもリハビリを続けるパターンと
動かしておかないと動かなくなるから
という理由でリハビリの希望が家族からあるパターンがあって
さらに
老人ホームなどの施設に入っていると
リハビリをしてもらった方が施設としては手がかからないし
介護の手も減るので施設としてはリハビリをしてもらいたいことが多い
で、このリハビリをするかどうかって、医者が同意書を書けば
その人の保険負担割合でリハビリが受けられる(たいてい1割負担)
リハビリと称したマッサージになることもあって
主旨が「慰安」になったり
保険を使ってまですることか?という案件もあり
そこは安易には同意できない、したくないんだけど
リハビリする本人が意欲満々の場合はともかく
本人はそうでもなく家族が積極的な場合が多くて
いつまで老いと戦わせるのか??
って思ってしまうのよね、いつも
その向こう側には
寝たきりになったら困るから
転んだら困るから
っていうのがあって
誰が困るの??
ならいつまでリハビリさせるの??
いつになったら頑張らなくて良くなるの??
って思ってしまう
それは
インフルじゃありませんように
熱が出ませんように
癌になったらどうしよう
病気になっちゃった、どうしよう
っていう
恐怖(何に?)、罪悪感(誰に?)、責任逃れ(誰から?)
からの医療頼みと同じで
誰が困らない為のものなんだ??
風邪のひき始めに
「これ以上悪くならないように早く来ました」とか
「。。。。」なんだよなあ
仕事を休めない ちゃんとしておかないと○○に何て言われるか
誰かに迷惑をかける 明日の試験までに治したいetc
そんなもののために医療はあるんじゃないんだけどなー
そんなに万能じゃないんだけどなー
身体は自分で治る力もたくさんあるんだけどなー
もうちょっと自分の体を信じてもらいたいなー
と、ここでブツブツ言っておく
頭の中の整理ね
ほら、昨日セミコン行ったからw