GW明けの5月8日、「ぶどうの丘」という勝沼の観光施設に行ってみました。

 

 

 

 

 

ワイン好きの人なら、ここに来るかもしれませんが、そうでなければ、来てもテンデどおってことない施設ばかりでした。

 

ぶどうの國文化館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶどうに関する歴史のアウトラインは分かりましたが、未来を担う子供たちが、このような展示施設を見て、どう思うのでしょう。チャンちゃんは、技術は未来からやってくる(人類より遥かに進化した高次元文明によって提供される)と思っています。過去のドン臭い技術を展示したところで、実質的に地域発展の役には立たないでしょう。

行政(公務員)が創る施設って、どこであっても中途半端なこんな施設ばかりですね。

 

<了>

 

みやのお母さんの《旅の記録<2>》