今年の年末は、伊勢神宮に詣でる前に、熊野三社に詣でることにしました。熊野から伊勢に行く途中で天河大弁財天社にも詣でました。
26日の夜9時に家を出て、全く高速道路を使うことなく、ほぼ10時間走りっぱなしで、南紀熊野の那智勝浦町にある那智大社に着きました。
参道の階段を昇り切った所にある大鳥居ですが、お母さんは、駐車場前にあった社務所のエレベーターで、車椅子のままここまで来させていただきました。
デジカメ写真は、うっかり設定ミスで2020年になってしまっています。
熊野三社は、どこも下記の5神を共通に祀っていますが、
①天照大神
②素戔嗚尊(家都御子大神)
③伊弉諾尊(速玉大神)
④伊弉冉尊(夫須美大神)
⑤賀茂建角身命(八咫烏)
本宮大社は、素戔嗚尊(家都御子大神)を
速玉大社は、伊弉諾尊(速玉大神)を
那智大社は、伊弉冉尊(夫須美大神))をそれぞれ主祭神として祀っています。
早朝のウルトラ寒い時間帯だったのですが、この旅の最初の神社だったからでしょう、お母さんは熱心にお祈りしていました。
ここは拝殿で、この奥に本殿が並んでいるのですが、ここから本殿は見えません。
那智大社の右隣には青岸渡寺があります。
那智大社の本殿は青岸渡寺の敷地内から見ることが出来ました。
青岸渡寺の中には、いろんな絵画や仏像がありましたが、役小角さんもいました。
青岸渡寺の前の庭からは、那智の滝が良く見えます。
滝壺の真下まで行きたければ、下の写真の場所から歩いてゆけばいいのですが、お母さんには無理なので、ここからゆっくりジックリ遥拝しました。
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