おかあさんは、10月26日から29日まで、宮古諸島へ行ってきました。
宮古諸島(宮古島・来間島・大神島・池間島・伊良部島・下地島)は、
沖縄と台湾の真ん中あたりにあります。
今回の旅も、5月の沖縄の旅と同様に、
阪急交通社のレンタカー付のフリーパックツアーを利用しました。
成田空港発が朝7時30分の便なので、前日(25日)に空港近くのホテルに行って前泊です。
甲府行きの 🚃 に乗って、旅の始まりでず。👆 甲府から、高速 🚌 で新宿に行きます。
バスタ新宿のテラス 👆 で写真を撮って、JR新宿の南口から山手線 🚃 に乗り換えます。
さらに、日暮里駅で京成線 🚃 に乗り換え、京成成田駅で下車しました。
駅真近の、最近できたばかりの「ミートイン成田」という、狭~~~いホテルで前泊です。
翌朝(26日)、朝5時半にホテルを出て、成田空港に向かいました。
日の出前の京成成田駅。成田空港第2ターミナルまで15分ほど乗車です。
今回はジェットスター利用なのですが、第1か第2かターミナルを確認し忘れていたので、
🚃 の中で近くにいた方に聞きました。「第2ターミナル駅で降りて、連絡バスで第3ターミナルに行けばいい」 と教えてもらいました。
今年5月に行った 沖縄 は羽田空港からでしたから、成田空港に来たのは 南フランス の帰り以来3年ぶりです。でも、ジェットスターは初めてです。
お母さんの隣に座っているのは加工サングラスのヤーさん。 飛行時間は3時間ほどです。
飛び立って間もなく、富士山 が見えました。後方は 甲府盆地 です。山梨の家から成田まで、🚃 と 🚌 で5時間もかかるのに、飛行機は15分ほどで来てしまいます。
海の上を飛んでいる時、このような千切り雲の情景を見ることはよくあります。
飛行機は宮古島の上空を横断し、下地島空港の滑走路に、南から侵入しました。
着陸直前の下地島の風景は、サトウキビ畑ばっか。亜熱帯で明確な季節がないので、作業が一時期に集中しないよう、植え付け時期をずらして通年で栽培しているようです。
着陸しました。 下地島空港は、パイロットの訓練飛行場として作られたのが始まりで、
定期便(ジェットスターとスカイマーク)が就航するようになったのは、2019年からだそうです。
お母さんを運んでくれる車椅子が来るまで、最前列の座席で待っている間、“機体の厚い壁”
と“コックピット”の写真を撮っていました。タラップを降りたのは一番最後です。
スタッフさんがお母さんの車椅子を押してくれました。下地島空港は小さな空港なので、飛行機が直接ターミナルに接続することはありません。タラップを降りたところからターミナルまで、かなりの距離を歩くことになります。到着時の天気が豪雨だったら・・・激ヤバです。
レンタカーの申し込み列には、長い行列ができていましたが、こちらはトヨタレンタカー付のツアーを申し込んでいたので、待ち時間なく直ぐに乗り込むことができました。白いヴィッツです。48-48。
ザワワ~ザワワ~ザワワ~の さとうきび畑 の横でレンタカーを停めて記念写真です。
沖縄本島でサトウキビ畑を見ることはあまりなかったのですが、宮古諸島はどこへ行っても
サトウキビ畑だらけでした。
このトヨタレンタカー、唯一の欠点はカーナビで観光地名を入れて検索しても、ヒットするところがあまりにも少なかったこと。来る前にグーグルで下調べをしていて、おおよその場所が分かっていたので、カーナビ地
図上で拡大と縮小をうまいこと使いながら、直接ポイント指定して目的地を定めるしかありませんでした。スマホのグーグルマップでナビさせる手はあっても、スマホスタンドまで持ってくる人はいないでしょう。
いよいよ、観光開始です。
まずは、下地島空港の一番近くにある 通り池・鍋底池 へ向かいます。
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