新倉山浅間公園の次は、北口本宮冨士浅間神社です。
境内にさくら木は多くありませんが、ここの桜も満開です。
大きな鳥居の真ん中には、「三国第一山」と書かれています。三国は、「日本と中国(唐土)とインド(天竺)」のことだそうです。また、三国は、江戸時代においては世界を意味してもいたので、「富士山は、世界一の山」という意味にもなるそうです。
随神門
神楽殿
拝殿前にある「冨士太郎杉」。根の張り方がまるで富士山の裾野のようです。拝殿の裏側(本殿前)には「冨士次郎杉」があり、それ以外にも、境内にはおおきな杉の木がたくさんあり、何本もの杉の木に横綱のような注連縄がまかれています。
北口本宮冨士浅間神社の御祭神は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)・彦火瓊瓊杵尊(ひこほのににぎのみこと)・大山祇神(おおやまずみのかみ)の三柱。木花開耶姫命の旦那様が彦火瓊瓊杵尊で、大山祇神は木花開耶姫命のお父様。
拝殿での参拝を終わって、お母さんにここで待ってもらっている間に、貢一は、拝殿横にあるいくつもの末社に御挨拶してきました。
この日の、富士吉田ドライブは、以上です。





