旅の1日目 を終えて、今日は旅の2日目です。
鳥取シティホテルを8時頃出発しました。
この日、天気予報では曇りだったのですが、よく晴れていました。
 
【江島大橋】
イメージ 14
鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ長大なラーメン橋(構造上の呼び名)です。
この橋を渡って美穂神社に行きました。
 
【美保神社】
イメージ 13
島根県の東端に突き出た岬の先っぽにあります。事代主を祀る神社です。下記ブログのコメント欄に、日本史に関わる美保神社と出雲大社の概要を書いておきました。
【諏訪大社:日本の結節点】
イメージ 3
美穂神社は、華美な装飾のない、とても冴えた神社でした。イメージ 4
僅かな造営資金を奉納させていただいたら、桐箱入りのタイをくださいました。
イメージ 5
美保神社の鳥居の横には「青石畳横丁」があり、すぐ前には、漁港があります。
 
ここから、中海と宍道湖の北側湖畔沿いの道を、渋滞なく軽快に走って、次に向かいます。
 
【出雲大社】
イメージ 6
大きな鳥居です。
鳥居から拝殿まで、なだらかな長い下りの参道が続いています。
イメージ 7
大きな注連縄がある建物は拝殿で、本殿はその後ろ側にあります。
イメージ 8
本殿前には、かつて出雲大社の基礎の三本柱があった場所に、デザインされた石が配されています。
イメージ 9
お玉串の奉納だけしたかったのですが、そのようなものはないと言うことだったので、お母さんと二人、御祈祷をしていただくことにしました。
待合室で申し込みをし、拝殿で、神職さんの祝詞奏上、巫女舞い鈴祓いを受けた後、本殿の御垣内に入って参拝させていただきました。右手に鈴、左手の人差し指を肩口の高さで天に向けた姿で奏でられる鈴の音は、本当に魔を払い涼やかな霊風を呼び起こす感じでした。有難いことです。
イメージ 10
無事参拝を終え、駐車場に戻る途中に、野見宿禰神社がありました。相撲に縁ある方だそうです。なので祠の両側に立っている白兎さんは褌を付けています。
右の写真は、正面大鳥居を潜り、左手すぐにあった祓戸四神を祭るお社です。
これで無事に出雲大社参拝は完了です。
 
出雲大社から車で20分ほどで日御碕に着きます。
 
【日御碕神社】
イメージ 1
あれれ! デジカメデータに鳥居の写真がありません。撮り忘れたようです。
右は、日沈宮の拝殿正面です。
イメージ 12
日沈宮(下ノ宮):祭神・天照大御神 (右の2殿)
神の宮(上ノ宮):祭神・神素戔嗚尊 (左の山門のような殿)
イメージ 2
摂社に、たくさんの神々を祀っている神社です。
 
【日御碕】
イメージ 11
この日御碕の先に、世界史上極めて有名な方が鎮まっています。陸地では必ずや盗掘されてしまうので、あえて水葬にしたのです。富山の氷見の海にも同じような例があります。
 
出雲のこの付近には、まだまだ巡りたい神社がいくつもあるのですが、今日はもう時間切れです。また、いずれの折にか参拝することにして、安芸の国(広島県)へ向かいました。
 
広島に着き、丸亀製麺で、“鮭トロぶっかけウドン” に “イカ天” を乗せて食べました。この日は車中泊です。