旅の3日目  を終えて、今日は 旅の4日目 です。
 
フロントで 「岡山市内はいつも渋滞している」 と訊いたので、吉備津彦神社の参拝は断念し、市内から離れるべく一般道を北に向かって2時間ほど走ることにしました。
 
【サムハラ神社(奥の宮)】
岡山県津山市にある神社です。
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このサムハラ神社については、岡山県出身の科学者である保江邦夫さんの著作で知るようになりました。それらの著作は、下記リンク著作にリンクされています。
【鎌達稲荷神社】
 
 
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ここのサムハラ神社と金比羅神社は隣接しているというか、同じ境内の中のような位置にあります。
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この鳥居をくぐり、階段を昇った上に、サムハラ神社と金毘羅神社があります。
鳥居の右にある石碑には、大平正芳元首相の名が彫られていました。
コンピラさんはムー大陸に関わる神社であり、ムー大陸が沈没した時、地底(シャンバラ)に移住した人々も多かったはずですから、サムハラ(シャンバラ)とコンピラは縁ある神社のはずです。
 
 
無事に参拝を終えたので、次に向かいます。 2時間半ほどで着きました。
 
【姫路城】
お城の東側にある駐車場から、お母さんを車椅子に乗っけて、姫路城を眺めながらテキテク歩き出しました。
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このような平地で、まだ桜が散っていなかったことにビックリです。
係員さんは、「今年は開花期間が長い」 と言っていました。
無風状態が続いていたのでしょう。ラッキー!
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入場券は、大人1人1000円です。折り畳みの杖を車の中に置いてきてしまったので、管理事務所で貸してもらいました。
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城内に入るまで、かなりの石段があり、さらに城内は6層構造でしたから、トータルの階段数はかなりのものだったはずですが、城内の階段では下からお尻を押し上げることで、おかあさんはなんとか天守閣まで昇りきりました。また、登り階段は、2列様式になっていたことも、他の皆さんに気兼ねせずに済み、大いに助かりました。
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天守閣の上から撮った写真です。
ここから見える瓦の “鯱” は、“立っている兵隊さん” か “蝦さん” みたいです。
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いつも、「膝が痛い」 といってトイレすら這って行くお母さんは、結局、「痛い」 とすら言うことなく、降りも手摺を伝って一人で全部降りてきました。どうしたことでしょう?! いくつもの偉大な神社を巡ったので、たくさんのご加護をいただいたのかもしれません。
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往路と同じところを通っても、向きが違うと景色が違います。
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これで、姫路城の観光は終わりました。あとは、家に帰るだけです。
 
高速道路に入ると、間もなく 「ここは、東経135度」 というように書かれたゲートがありました。ということは、兵庫県明石付近から高速道路に入ったようです。
 
【大津SAで夕食】
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1時間ほど走り、京都を過ぎた大津SAで夕食です。車内にコンビニで買ったパンやバナナがいっぱいあったので、二人で丼とご飯のセット1人前の注文です。

この座席から、大津市と琵琶湖の夜景が見えたのですが、写真を撮るとまるで鏡状態でした。

 

夕食を終え、瀬田東インターで高速道路を降り、深夜の幹線バイパス(1号線と23号線)を走って帰ることにしました。二人ともプー太郎ですし、時間はいっぱいありますから、強いて急いで帰る必要はありません。それに深夜の幹線バイパスは、高速並みのスピードで走れることは、伊勢神宮への往復で何度も実証済です。
23号線を降りた愛知県南部のローソンの駐車場で3時間ほど仮眠し、翌朝の7時半に家に帰ってきました。
 
★ まとめ ★
これにて、中国地方の神社7カ所(出雲大神宮、元伊勢籠神社、美保神社、出雲大社、日御碕神社、厳島神社、サムハラ神社)、観光地4カ所(鳥取砂丘・平和記念公園・錦帯橋・姫路城)を巡った 〈正味4日間+20時間〉 の旅は、無事に終了しました。

 

   【燃費】

   ・走行距離  2,158 km

   ・ガソリン   92 リットル  ( リッター走行距離 23.5 km )
 
   【費用概算】
   ガソリン代  12,250 円
   高速代     6,000 円
   食費      10,000 円
   諸費用    10,000 円 ( 駐車場・ケーブル・入場券など )
   宿泊費    16,000 円  ( 鳥取、岡山 )
   神社      50,000 円
   【合計】   104,250 円
以上
 
 
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