NHK京都文化センター「ことば磨き塾」。
日常語の哲学で「しっくりこない」について、1時間も盛り上がった。
「しっくりこない」~調和を求める戦いの火ぶた
●囲碁では、相手の予測を外し、しっくりこないようにする。
「いけず」のしあいっこ。
●洋服のコーディネートがしっくりこない
●味付けがしっくりこない。
●髪を染めるのをやめて白髪に戻そうと思うが、まだしっくりこない。
●イガクリ頭にタンクトップ、ミニスカートにハイヒール履いた男性を見かける。しっくりこない。
●違和感、不協和音があるから面白い。
●視点がずれるから深みも出る。
●しっくりこない「ずれ」があることを楽しむ。
「たまらないね」~本能の先行状態
●ためてるかも。
●気分上昇のとき口にするかも。
●ビール飲んだとき。
●「わぁー」とか「きゃー」という。
●推し活してるとき
●地団駄踏みながら。
●にっちもさっちもいかないとき
「ちなみに」~話のスーパーサブ
●とっておきのことを言う前に
●注釈が多すぎると…乱用はよくない
●知識のひけらかしになりがち
●自分の知らないことを教えてもらえる合図
●書き言葉で使うかも

