
なんだか気がめいる
なんだか元気が出ない
そんな時は
赤のブラ&ショーツで
上がる!!!
昔、赤のふんどしをしめたのも
気分を上げる為なのかも!?
イタリアではクリスマスに
赤の下着を贈るとか。
中国では赤の下着を新年に贈るとか。
そんな習慣があるらしいです。
たしかに
肌に直接身につけるものに
気分が上がる可能性はあります。
私は10代からの下着マニアで、
ずーとずーと下着にこだわったあげくの果て
下着屋さんになりました。
とりわけ好きなガーターベルトに
Tバックショーツ。
下着で気分が変わるから。
なんと
セーラー服の下にガーターベルトを
してました。
学生時代6年間もテニスをしていた私ですが、
それでもそんな下着を
身につけていました。
さて、
気分はしぐさに現わます。
机の下のその足が揃っていますか?
足を広げている女性が多くて、
いつも机の下の足の状態を見る癖があり、
あ〜この人の下着はこんなだろうな?
あ〜この人の生活はこんななんだろうな?
なんて想像してしまいます。
女性である以上、
いつまでも色気を放ち美しく
立ち振る舞いたいと思います。
赤い下着が放つフェロモン。
下着はファンデーション。
お化粧のファンデーションと同じく下地。
お洋服を着る前に整える下着です。
昔は、
ハイブランド
シャネル、サンローランなどの
高価なお洋服には、
必ずこんな下着屋さんが連携プレーをとり、
お洋服を着こなす一環として存在してました。
マリーアントワネットの時代には、
腰の細い女性が美しいとされ、
だからコルセットが生まれました。
あの美しいドレスの下に
コルセットで腰を締めていたのです。
その時代のコルセットのボーンは
なんとクジラの骨が使わていたのです!!
下着はお洋服を着こなすマナー。
そして、
ケースバイケースにより着替える。
私は52歳。
ですが、ずーと下着で身体を
整えてきたので、
いまでも
腰が細くカーブィボディを保っています。
歯の矯正と同じです。
矯正するからガタガタの歯が美しくなる。
それと同じ。
私のブランドは、LaLa。
だから
宣伝には
「52歳なのにLaLaボディ」をうたっています。
おフェロボディか、おブスボディかは、
基本は意識にあります。
細ければ良いのではなく、
フェロモンを放つボディには
3つの条件があります。
カーブィーんである事。曲線です。
出るとこ出て、凹むとの凹む。
2つ目は
引力に負けない。
つまり位置。
バストやヒップの位置の高さ。
3つ目は
むくみと冷えがない事。
健康である事が大事。
さて、少々宣伝っぽくなりましたが、
どのメーカーの下着でも良いので、
一度、下着を見直すのも良いかと思います。
下着屋さんのひとり言でした。
私もよく赤着ます!!(笑)
お客様にもショーツはまず赤から。って買ってもらうので
同じ赤のショーツ履いてる人多いですね(笑)
下着ってほんと重要。
自己肯定感とリンクします。
曲線、位置、健康。
そんな事が叶うこの下着。
進化形下着ですね♡
私も絶賛愛用中。
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