で、セミナーの内容は
これにも書いたけど、
ようさんのこの11か月のヒストリーと
実際、具体的に何をやってきたか。
っていう2本立て。
11か月のヒストリーはこれを読めばよくわかるので割愛(笑)
やばい・・・。この11か月間のブログを振り返っていたら、自分の頑張りにちょっと泣けた。
具体的にやってきたことは、
知ってもらえるブログ作り(メッセージボードを整える)
→ようさんのメッセージボードは確かに充実している
読者登録は誰にしたらいいか?
お客様になる人、お金を払う習慣になっている人
これは誰かと考えたら、瀬戸まりこさんのブログの読者さん(笑)
この人たちに読者登録時に、5記事程度読んで、丁寧なメッセージを送る
→これって、わかっていても出来てない人多いと思う。
5記事読む、共感したことをメッセージに書くなど、ある程度時間がかかって大変。
だから、する人は少ない。
だからこそ、印象に残る。
このメッセージを送っただけでお申込みが入ったこともあるらしい。
コメントコミュニケーションを積極的にする
馬車馬時期は1日50コメントは当たり前。
→私はコメントしたいなって思ったのにだけしてるスタイル(^-^;
記事投稿のタイミングや時間などアクセス解析を見て、分析。
記事別アクセス数とかも毎日チェックして、分析。
なんでこの記事は人気なのか?とか。
→これ、私全然してない(笑)
分析とか検証とか苦手(^-^;
読者の反応がいい内容を記事にしていく。
ダンナ様ネタ。
→私も今回、読者1000人記念プレゼント企画で
簡単なアンケートを取り、どんな記事が読みたいか?って選んでもらって
読者が読みたいものがわかったので、それを強化していこうと思う。
FBを活用。
FBの投稿内容も吟味する。
目立つ文章を考える。
→私も考えるけど、
やっぱり不思議と
オープンマインドで書いた記事は自然といいねが増える
紹介しまくる→紹介される
ようさんは突然大物に紹介される事も多く
そういう時はドバーっと読者が増えた
→今まで全然やってなかった・・・
本当に良いと思った事だけを紹介するからお客様からの信頼を得れる
→義理とかで紹介してもね(^-^;
休んだ日がない、続けただけ、
言われた事をやっただけ。
→これ、簡単なようで難しいって思ってる人も多いと思う。
「続ける」が苦手な人もいるし。
モチベーションを保つ方法はない
アクセスは諦めないと決めただけ。
自分で目標を設定した。
決めたから1日3記事はずっと続けた。
→これ会場で一番、おぉーって感じの反応だった気がする。
自分で決めたから、それについてタンタンとする。
こういう姿勢ってモチベーションが高いうちは出来るけど
そのうち、色んな事を言い訳いしてやらない人が多いよね。
だいたいこんな感じでした。
ようさんは何度も「特別な事は何もしていない」って言ってたけど、
なかなかのレベルの事をしてたんだなって感じました。
分析とか検証とか、私は苦手だから、
そういうのは正直出来ない。
けれど、文章書いたり、自分の想いをまとめたり
続けたりするのは強みで、できる。
ようさんとの共通点は『続けてきた』ことかなー
まだアメブロ始めて5か月だけど(過去に別ブログはしてました)
続けてきたから、読者さまはどんどん増えていってるんだと思う。
絵本紹介記事も2ヶ月以上、毎日欠かさずアップしている。
そしたら、絵本って検索で来てくれた人が増えてきた(*^_^*)
絵本紹介は商売にはしてないけど(笑)
そして、ようさんの話を聞いてたら、
起業して11か月で読者数4500人らしい。
ん?起業して?
実は起業前からブログは始めてたって。
そうかーそうなのか!
じゃあ、私もそれにあてはめると、
7月からお金のセミナー始めたから
起業して3か月で読者数1000人。
うーん、なんか、この人すごいんじゃない?
って響きになってきたぞ(笑)
ようさんの後を追うのも無理ではない(笑)
私は人の紹介をするってのも
ほとんどしてこなかったから、
してもらうって事も少なかったなぁ。
ってことは、
人に紹介してもらう機会が増えたら
更にこのブログを読んでくれる人も増えるかもしれない!(笑)
まぁ、数だけ増えても意味がないのは理解しています。
でも知ってもらわなきゃ、何も始まらないのも理解しています。
とにかく・・・
ようさんの生の声を聴けてすごく良かったです。
ブログ読んでても全部、読み込めてるわけじゃないし、
やっぱり耳で聞く方が、頭に入ってくるってのはあるし。
ようさんとまったく同じ事をする必要はなくて、
ようさんがやってきた事で、まずは自分が
やりやすいところを伸ばしていくのがいいのかな^^
ちなみに苦手だからって何もしなくていいって意味ではないですからね(^-^;
読者登録、コメント、FB、リアルに会う、
どれでもいいから、とにかく、これ!って得意分野を集中するのが良さそう。
(もちろん、全部出来るならするに越した事はない)
貴重なお話を大阪で聞ける機会をありがとうございました![]()

