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800万を失った話
占星術講師・コンサルタントのKeikoです。
これで最後の講座にします。
受講生さんと話してて、ふと言われた一言。
「Keikoさんの講座が終わったら、
取り敢えず勉強はここで一区切りにします。」
あぁ、よかった!
やっと納得するまでやり切ったんだ!
と思えたら、私もすごく嬉しくなった。
その気持ち、
すごくよく分かる。
もうかれこれ10年くらい占星術をやってきたけど、
現代占星術をやっていた時は、
まだ足りない、
まだ分からない、
まだ覚えなきゃ、
が、すごく強かった。
その理由はわかっている。
暗記に走ろうとしていたからだ。
なぜマイナーアスペクトが必要なのか?
なぜトランジットで未来予測を読むのか?
なぜサインの意味がこんなにたくさんあるのか。
(私の中では)現代占星術をやる上で、
確固たる判断軸がなかった。
理屈がないと、
どう解釈していいか分からない。
それが勉強を辞められない、
大きな原因だった。
なぜ、こんな解釈をするのか?
その問いに対して、
明確な答えが見えなかった。
だからずっと答えを追い求めていた。
それが、古典に出会って、
腹落ちした。
こういう理論だから、こういう解釈になるんだ。
そうやって判断する基準が分かった。
ずっとモヤモヤしていて、
言語化できなかったものが、
やっと明確になった。
勉強するのは私のいつもの癖なんだけど、
理屈がわかっている今は、
割と簡単に手放す事ができた。
勉強する時間が空いたので、
他のことができるようになり、
売上もどんどん上がった。
手放すことの重要性が、
今ならすごく分かる。
でも、自分がすがっているものを、
不安で手放せない気持ちも、
痛いほど分かる。
もし、怖くても進んでみたいのなら、
手に入れたい何かがあるのなら、
手放すことってすごく大事。
これはやってみたから言えることなんだけれど。
その一瞬は怖いけれど、
意外と大丈夫。
そして、今よりずっとよくなる。
これは確か。
習慣や癖を辞めるのって、
想像以上に怖いけれど、
やって良かったと、きっと思える。
今より良くなりたい人は、
一度無料相談でお試しを。
占星術コンサルKeiko


