そう言えば私、稼ぎたかった。 | Keiko|占星術✖️潜在意識

 

 

 

 

おすすめ記事はこちら
800万を失った話

 

 

 

占星術講師・コンサルタントのKeikoです。

 

 

そう言えば私、稼ぎたかった。

 

先日、占星術講座の受講生さんとずっと話してて、それはもう根掘り葉掘り聞き出した。

私がなぜここまで聞くに徹したかというと、欲を引き出したかったからだ。

 

 

別に普段、偽って話しているわけではない。

受講生さん自身も自分の欲に気付いてないからだ。

 

 

これは私も同じで、自分の欲に気付いてないことは多い。

だから現実が変わらない、好転しない。

 

 

人生を変えるには必ず第三者が必要だ。

だって自分のズレは、自分にとっては正しいものだから。

どこがズレているのか、他者からの視点じゃないと分からない。

 

 

2時間話して、いろんな欲が出てきた。

話しててようやくわかったのだが、受講生さんは「欲」という言葉が苦手だった。

だから「欲」がなかなか出て来なかったのだ。

 

 

「欲って、いやしくて図々しいイメージがあるんですよね。」

そう聞いて、なるほど!と思った。

 

 

言葉に拒否反応があると、それを認めたくない。

だから質問していてもなかなか本音が出てこないのだ。

これは言葉に対する概念の違いだ。

 

 

私にとっての欲は、睡眠欲とか食欲とかのごく普通な願望だったので、「欲」という言葉にそんな風にイメージを持つ人もいるんだなと勉強になった。

 

 

 

で、話しているうちにふと、「そう言えば私、稼ぎたいと思ってました」と、これまで一度も出て来なかった言葉が聞けた。

 

 

 

いつも「そんなに稼ぎたいわけじゃないんですよね。」と言っていた受講生さん。

でも、以前は稼ぎたいと思っていた。

その「欲」を無意識に見ないようにしていた。

 

 

これってすごく大事で、稼ぎたい人と稼ぎたくない人では、全く進め方が変わってしまう。

稼ぎたい方に動くのか、稼がない方に動くのか。

 

 

稼ぎたくない人なんている?と思うかもしれないが、いる。

以前の私がそうだった。

 

 

「稼ぎたい」と口では言いながら、稼ぐ行動をしていなかった。

なぜなら私にとって「稼ぐこと」は、自分自身の価値の証明であり、稼げない自分=価値のない自分の証明になるからだ。

 

 

稼げないことを認めたくない。

つまり、自分に価値がないことを認めたくない。

だからずっとビジネスに本気になれなかった。

 

 

やっと稼ぎたいスイッチが入ったのが、例の800万を失った話

だから私がビジネスに本気になったのはごく最近の話。

 

 

占星術講座では、受講生さん一人一人と向き合うことに価値を置いている。

知識だけが欲しいなら、ただ本を読んでYouTubeを見て欲しい。

それで十分だと思う。

 

 

じゃあなんでマンツーマンで講座をするのか?

それは一人ひとりにとことん向き合うためだ。

 

 

なんで受講生さんたちは占星術を学んでいるのか?

そこには人生を変えたいと思ったきっかけがある。

自分の人生をより良くしたい!と強く思った出来事がある。

 

 

私もそうだった。

自己肯定感もなく、自分の存在価値を見出せない時に占星術で救われたからだ。

 

 

だから、私は一人ひとりの根底にある「欲」を引き出したい。

認められたい。

自信を持ちたい。

安心したい。

そんな自分自身の軸になるような「欲」がきっとある。

 

 

そして、「そのままのあなたで大丈夫だよ」「あなたの魅力ってこんなにあるんだよ」と伝えてあげたい。

 

 

10年前、私が占星術で救われたように。

 

 

 

  占星術無料セミナー「12サインを徹底深掘り!」

 

11/29(金)20:00〜

Zoomにて

申込方法:公式LINEよりお申し込みください

参加費:無料

参加特典:あり

 

2回目の方もぜひ。

 

それでは。

 

 

 

 

占星術コンサルKeiko

 

 

宝石紫現在提供中のメニュー宝石紫

 

宝石ブルー個人セッション宝石ブルー

占星術で自分自身の才能や性格などを知りたい方へ。1年間の運気のリズムや、その年のテーマなどをお伝えします。Zoomまたは対面で。

 

宝石白公式LINE宝石白

50ページの講座資料や限定動画など5つの特典をプレゼントしていますプレゼント