2/3節分、2/4立春、転換期の今するべきこと | Keiko|占星術✖️潜在意識

こんにちは、Keikoです。

 

今日は節分ですね。

そして明日は立春です。

 

立春とは、二十四節気のひとつ。

占星術をしていると、日本古来の暦は畑違いな気がします。

 

が、実は、大いに関係があります!

 

 

  二十四節気とは?

なぜ、二十四節気が占星術と関係があるのかというと、太陽の通り道である黄道上の度数によって決まっているからです。

 

牡羊座から魚座までの12星座は、それぞれが30度あります。

30度間隔で12等分になります。

それをさらに半分の15度で区切ると、12の倍で24等分に。

これが二十四節気です。

 

占星術的には牡羊座0度=春分、が最も有名ですが、二十四節気は水瓶座15度=立春からのスタートです。

二十四節気(にじゅうしせっき)は、1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して決められている。
太陰太陽暦(旧暦)では季節を表すために用いられていた。また、閏月を設ける基準とされており、中気のない月を閏月としていた。全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配している。

国立天文台HPより

 

 

春の二十四節気

春 (りっしゅん) 正月節 315° 水瓶座15度
寒さも峠を越え、春の気配が感じられる
雨水 (うすい) 正月中 330° 魚座0度
陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる
啓蟄 (けいちつ) 二月節 345° 魚座15度
冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる
春分 (しゅんぶん) 二月中 牡羊座0度
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる
清明 (せいめい) 三月節 15° 牡羊座15度
すべてのものが生き生きとして、清らかに見える
穀雨 (こくう) 三月中 30° 牡牛座0度
穀物をうるおす春雨が降る

 

 

夏の二十四節気

立夏 (りっか) 四月節 45° 牡牛座15度
夏の気配が感じられる
小満 (しょうまん) 四月中 60° 双子座0度
すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める
芒種 (ぼうしゅ) 五月節 75° 双子座15度
稲などの(芒のある)穀物を植える
夏至 (げし) 五月中 90° 蟹座0度
昼の長さが最も長くなる
小暑 (しょうしょ) 六月節 105° 蟹座15度
暑気に入り梅雨のあけるころ
大暑 (たいしょ) 六月中 120° 獅子座0度
夏の暑さがもっとも極まるころ

 

 

秋の二十四節気

立秋 (りっしゅう) 七月節 135° 獅子座15度
秋の気配が感じられる
処暑 (しょしょ) 七月中 150° 乙女座0度
暑さがおさまるころ
白露 (はくろ) 八月節 165° 乙女座15度
しらつゆが草に宿る
秋分 (しゅうぶん) 八月中 180° 天秤座0度
秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる
寒露 (かんろ) 九月節 195° 天秤座15度
秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ
霜降 (そうこう) 九月中 210° 蠍座0度
霜が降りるころ

 

 

冬の二十四節気

立冬 (りっとう) 十月節 225° 蠍座15度
冬の気配が感じられる
小雪 (しょうせつ) 十月中 240° 射手座0度
寒くなって雨が雪になる
大雪 (たいせつ) 十一月節 255° 射手座15度
雪がいよいよ降りつもってくる
冬至 (とうじ) 十一月中 270° 山羊座0度
昼が一年中で一番短くなる
小寒 (しょうかん) 十二月節 285° 山羊座15度
寒の入りで、寒気がましてくる
大寒 (だいかん) 十二月中 300° 水瓶座0度
冷気が極まって、最も寒さがつのる

 

 

  つまり節分と立春は分岐点!

二十四節気のスタートが立春だとすると、節分は前年の最後の年。

そして、立春から新しい流れがスタートします。

 

占星術では春分がスタートなので、正直、立春は二の次。

 

ですが、今年の立春はちょっとパワフルな配置。

 

今年の3/24に冥王星・水瓶座入りがあるため、風の時代の実質的なスタートの年と感じている人も多いはず。

 

ただ、3月になる前に、冥王星のエネルギーの強さを物語るホロスコープが立春に現れています!

 

 

  2023年立春のホロスコープとは?

 

 

アセンダントは山羊座29度ですが、ぴったり29度に山羊座の冥王星がコンジャンクションしています。

 

山羊座29度は、「茶葉を読む女性」で、紅茶占いをする女性を表します。

 

透視能力やスピリチュアルなどの意味もありますが、このメッセージは、「直感的に未来を見通す」などと読みます。

 

破壊と革新の天王星らしく、フラットで開かれた世の中に変わりそうな冥王星・水瓶座入り。

今もうすでに、破壊や革新が起きている人もいるかもしれません。

 

立春ですので、太陽は水瓶座15度付近に来ます。

冥王星と同じく1ハウスに。

そして同じく3月に魚座入りする土星も1ハウスに。

 

まるで今年の集大成を締めくくるかのような、立春のホロスコープ。

終わりと始まりのようなチャートです。

 

山羊座冥王星から、水瓶座冥王星への転換期。

直感的に未来を見通した先には、何が見えるでしょう。

執着を手放し、過去にとらわれず、明るい未来へ。

 

 

と言いつつも、そんな簡単に切り替えられたら苦労しない。

私自身、今いろんなショックな出来事が重なり、どん底です。

 

悲しく、辛い時は、その気持ちを分解してみます。

何が悲しいのか?

何が辛いのか?

 

ただ、漠然と悲嘆にくれるのではなく、何が嫌で、何がショックだったのか。

それが分かると、結構スッキリします。

 

思考を言語化し、ひたすらWhy?を繰り返すこと。

 

潜在的な自分の気持ちに気づくことが出来ます。

 

心が揺れる時は、気づきを得るとき。

自分を理解することほど、生きやすくなることはないなぁと感じる今日この頃。

 

節分の今日で過去にキリをつけ、明日からまた心機一転進みましょう。

 

 

幸先良いスタートとなりますように。

 

それでは。