令和の時代をホロスコープで読む | Keiko|占星術✖️潜在意識

こんにちは、Keikoです。

 

いよいよ令和の時代の幕開けですね。

 

どんな時代になっていくのだろう?

と、ホロスコープを見てみました。

 

新天皇の即位は5/1からですので、

日付が変わった瞬間を起点にしたホロスコープを読んでみます。

 

時代が生まれた瞬間を表す、

アセンダントは山羊座。

 

そこに、冥王星と土星が0度でコンジャンクションしています。

 

山羊座は、政治や閣僚の象徴です。

野心的であり、堅実。

肩書きやキャリアを表すサインです。

 

そこに、

死と再生のシンボルである冥王星が重なり合う。

 

これまでの権威や象徴が、

根底から覆されるかもしれません。

 

これまでの常識や慣例が、

リセットされる。

まさに、新時代の幕開けにぴったりです。

 

そして、

試練と鍛錬の星・土星も重なります。

 

土星は、厳しくも自分を育ててくれる、

大切な存在です。

 

課題であり、壁でありながらも、

これを乗り越えた先に、

新しいステージがあります。

 

試練にぶつかった時は、

逃げることなく、向き合うこと。

 

そして、

それを乗り越えるた先に何があるのか?

そんなことを思い出してください。

 

 

次に、この時代が目指すべき未来は、

MCでみます。

 

MCは蠍座。

 

蠍座は深い人間関係。

個と個の関係性です。

広く浅くではなく、狭く深い関係性の構築。

 

その先にあるのは、

きっと、

真の意味での理解でしょう。

 

表面的な評価ではなく、

気持ちに丁寧に寄り添うこと。

 

情報に溢れ、多様な人間関係だからこそ、

深く相手を知ることが求められるのかもしれません。

 

また、ホロスコープ全体をみてみると、

下半分に惑星が集中しています。

 

社会の中で闊達にというよりかは、

内面に向き合うことが重要な時代なのかもしれません。

 

これは先ほどのMCにも通じていきますが、

自分自身に向き合い、

しっかりと軸を持って生きることの重要性を感じます。

 

物質的なものよりも、

精神性が重視されるのかもしれません。

 

そして、私たち国民を表す月は、

第2ハウス魚座で海王星とコンジャンクションしています。

 

これもまた、精神性の象徴のような配置です。

 

魚座で海王星って最強にスピリチュアルな組み合わせです。

そこに、月が重なり合うということは、

私たちの意識もそこに向かうということ。

 

 

 

この令和の時代は、

権威やこれまでの常識が覆され、

より精神的な結びつきにフォーカスされていく、

と言えそうです。

 

 

それでは。