先日の記事はこちらから。
さて、今日も書きます。
占星術の深読み。
前回、太陽と海王星について書きましたが、
もう一つ、
太陽から真ん中下の月に向かって、
直線が見えます。
今日は、太陽と月についてです。
アスペクトで読む
このホロスコープ、
私のものですが、
太陽と月が60度のセクスタイルという角度。
太陽は、
オフィシャルな立場、
仕事や、思考、意識。
これに対して、
月は、
生まれ持った資質、才能、本心。
つまり、
表面的な建前の自分と、
ありのままの本能の自分との、
関係性なのです。
石井ゆかりさんの言葉を借りると、
意識と感情の連携。
これ、すごくわかりやすい。
意識で動くか、
感情で動くか、
まさに私たちの日常は、
この二つの選択の積み重ねです。
その二つが、
相互作用として働く関係性なので、
自分の信念・信条に従って、
行動する人、
そんなイメージでしょうか。
角度や様々な要素も考慮するのはもちろんですが、
太陽と月にアスペクトがある人は、
そんな意志の強さと行動力にあふれる人が、
多いのかもしれません。
かくいう私は。。。
自分がこれ!と、
思ったことに関しては、
当たっていると思います。
興味がないものには、
とことんないですが、
関心が強いと、どこまでも動く!
というのは、
このアスペクトの影響かもしれません。
星座で読む
次に星座でみてみましょう。
太陽は前回と変わらず、魚座ですが、
月は牡牛座です。
牡牛座は、
美的センス・上質な空間・五感で感じる
などがキーワード。
月は、物心がつく前の幼い頃の影響、
母親からの影響があると、
言われています。
私の場合、
美容師だった母の影響なのか、
幼い頃からオシャレが大好きな、
マセガキでした![]()
幼い頃から今でもずっと、
”上質なもの”を好む傾向があります。
たまに東京で友人と会うときは、
同じく月星座が牡牛座の友人と、
ホテルでアフタヌーンティーや、
日本橋で和食など、
料理はもちろん上質な空間を楽しむ、
なんてこともよくやってます。
アクセサリーのお仕事も、
まさに牡牛座の領域でしょう。
ビジネスとしてよりも、
楽しみとしてやってる感覚が強いのは、
心から楽しんでるからかもしれません。
月星座を知ると、
本当の自分を再確認できますよ。
ハウスで読む
最後に、ハウスで読んでみます。
太陽は第1ハウスであり、
自分自身を表します。
そして、月は、
第3ハウス。
第3ハウスは、
教育・学びなど知性のハウス。
月の自分の信条・信念・本心を、
知性という表現で発揮する。
占星術コンサルなんぞは、
占星術の学び(知性)を、
コンサルという形で表しているのかもしれませんね。
ちなみに、
学び・知性は、第3ハウスと第9ハウスでみます。
この二つが強調されているホロスコープをお持ちの方は、
学びなど、知的な分野での仕事が軸になっているかも〜。
今日はここまで。
それでは。
