※今日は勝手な、
一方的な追悼記事です。
先日、
コタロウのお友達のジョンちゃんが、
亡くなりました。
ゴールデンレトリバー、
7歳。
少し前に会った時は、
いつも通りの元気な姿でしたが、
おそらく、
この暑さに耐えられなかったのでしょう。
去年は、
係留ロープが長かったので、
自力で陰の涼しい場所に避難していましたが、
脱走が多く、
段々と短いものになり、
今年は炎天下の下、
じっと耐えていました。
もちろん小屋には入れましたが、
風通しも悪く、
涼は取れなかったはず。。。
お水も、
いつから置いてあるのか分からないくらい、
キレイじゃない。
たまに立ち寄った時は、
勝手に水を入れ変えたり、
ペットボトルを凍らせて、
身体の近くに置いたり、
いろいろとしていたのですが、
力及ばず。
悔いが残るとやっぱり悲しいな。
いつも庭先の小屋に繋がれ、
ひとりぼっちだったジョンちゃん。
高齢のおばあちゃんと暮らしていましたが、
おばあちゃんが面倒を見れるはずがなく、
夜に息子さんが来ていたようですが。
日中に散歩をしている姿を見たことがありません。
夜には行ってたかもしれませんが。
息子さんが来ると、
嬉しそうに飛び跳ねていたジョンちゃん。
私が近寄ると、
撫でられるのを待つように、
ピシッと気を付けをして、
お座りしてくれたジョンちゃん。
コタロウと比べたってしょうがないけど、
なんて可哀想な犬生だったんだろう。
窮屈な生活から、
やっと解放され、
エネルギーに還ったいま、
お空を自由に走り回っているはず。
コタロウと遊んでくれてありがとね、
ジョンちゃん。
在りし日のジョンちゃんとコタロウ。
コタロウが遊びに行くと、
いつも尻尾を振って出迎えてくれました。
またね、ジョンちゃん。
