昨日は、
湯布院のドッグカフェで、
柴犬さんたちとのオフ会に参加しました♪
8頭の柴犬に囲まれて、
最高のひと時でした![]()
そこで、
撮っていただいたのが、
この写真。
もちろん、一眼レフ。
この写真を撮ってくれたのは、
柴仲間の飼い主さんなのですが、
三脚まで持ち込み、
レンズも2種類お持ちの本格派。
お仕事も写真関係かな〜?
と、思いきや、
完全なる趣味だそうで。
こんなに素敵なのに、
お仕事にしないんですか?!
と、ちょっと食い気味に聞いてしまったのですが、
「いやー、それはちょっと〜。」
だ、そうです。
理由は、
「写真ってやっぱり、
心のシャッターを切るんですよ。
だから、
自分が心から好き!って思えないと、
撮れないというか。。。
心が動かされないとダメなんですよ〜」
ですって。
オフ会中も、
何十枚、いや100枚は超えてるかも?
と言うくらい、
ずっとカメラを構えていたのですが、
確かに、言われて撮るのではなく、
心の赴くまま撮ってるって感じだったなぁ〜。
もう、撮らずにはいられない!
って、感覚なんでしょう。
『好きだから、仕事にする』って人は多いけど、
『好きだからこそ、仕事にしない』って、
ちょっとわかるなぁ。
仕事にすると、
純粋な「好き」という気持ちだけじゃ、
いられなくなるんですよね。
効率とか、コスパとか、
色々考えなきゃいけなくなると、
好きの純度が下がるというか。
経験あるので、
よーくわかりますが。
ついつい、
なんでもビジネスに結びつけちゃって、
仕事にしたらいいのに!
って、思いがちな私ですが、
好きの純度が下がってしまう仕事だったら、
それはちょっと違うのかもな。
今は、個人メディアがたくさんあるから、
インスタから写真で人気になったり、
ブログが取り上げられたり、
急に注目されるなんてこともたくさんあって。
大事なのは、
あくまでも軸の部分というか、
”そもそも好きだから始めただけなんです〜”という、
混じりっ気なしの純粋な気持ち。
今、実際に仕事にしていることだって、
最初は、ただ「好き」という、
ワクワク感と好奇心から始まったはず。
それがついつい、
仕事になってくると、
そういう純粋さが薄れてしまって、
結局仕事としても、
魅力のないものになってしまう。
仕事の根っこは、
そういう「純粋さ」がないと、
薄っぺらくなるんだよなぁ。
そんな初心を思い出す、
カメラ好きなママさんの言葉。
今回お会いするのは初めてだったけど、
ワンコが好きでたまらない!
写真が好きでたまらない!
そんな純粋な気持ちが溢れ出していて、
とっても好きになりました。
また、
コタロウ連れて会いに行こう〜♪
それでは。
