こんにちは![]()
珍しくお昼にブログを書いています。
昨夜は夜な夜な調べ物をしていて、
また、新たに学びを深めようと、
いろいろ検索していたら深夜に。。。
というわけで、
今日はブログからゆっくりスタートです。
新たな学びとは、
占星術!
ある程度自分の中で形が出来たので、
新しい要素を取り入れたいと思い、
また東京へ行こうかな〜と、計画中です。
さてさて、
そんなわけで、
すっかり占星術に夢中の私ですが、
昨日、ふと、思ったこと。
以前学んでいたISD個性心理学で、
こんな言葉があります。
あきらめる
=明らかに、認める。
そう、
相手のこと、自分のことを知ることで、
いろんな個性を持った人間がたくさんいて、
誰一人として同じ人はいないということを、
改めて知ったわけです。
みんな違って、みんないい。
的なことです。
だから、
今までは、
「あの人なんでいつも遅刻するんだろー?」
「なんでいつも空気読めないこというかなー?」
「普通お礼くらい言わない?」
と言った、
自分の中の常識や礼節を、
他人にも当てはめようとして、
求めて、
で、
違ったら、
「あの人とは合いませんでした。終了!
」
となっていたことが、
いろんな考え方や常識があって、
必ずしもみんなが同じように思ったり、
感じたりしているわけじゃないんだな。
そんな風に思ったのです。
だからこそ、
ISDを学んだ時は、
「みんなが違うってことがわかってたら、
他人に対しての理解も深まるし、
人に対して寛容になれる、
素晴らしいことじゃないか!」
なんて、本気で思っていました。
そうなのです、
他人を理解することは、
相手に対して寛容になれるんです。
そこは、
今でも納得できます。
でもね。。。
納得できることと、
好きなことは、
全然別問題なんだわー![]()
![]()
いくら理解できて、
自分とは違う考え方や振る舞いを見ても、
「この人はそういうタイプなのね」
と、思えたところで、
「私はその違い、ちゃんとわかってるから大丈夫。
たとえ違っても、好きですよ」
とは、ならない!!!
嫌なもんは、
嫌じゃ。笑
ISDや占星術に限らず、
私の周りはマヤ暦とかも多いけれど、
「他人と違うことを理解している人たち」
って、
理解しているが故に、
「受け入れて、認めなければならない」
って、思い込んでるんじゃないか?!
と、思ったのです。
私も、最初はそんな風に、
聖人君子のような、
気高い精神を持っているかのごとく、
振る舞おうとしていました
。
でも、
違ってた。
わかってても、
イライラするし、
納得できない。
そして、今は、
それで良いと思っている。
結果的に引き寄せの話に落ち着くんだけど、
この前書いた、
パラレルワールドみたいに、
そうやって、
自分の好きという主観で、
自分の生きるコミュニティを、
形成すればいいじゃない♪
あなたは私とは違うのね。
わかった。
でも、それ私は好きじゃない。
それでいいのです。
『違いを認めたら、
受け入れなければならない』
という無意識の思い込みが、
自分の好きという感情や、
いいなっていう直感を、
狂わせてしまっているよー![]()
そんなわけで、
聖人君子にはなれない私が、
なぜ、占星術や統計学を学んでいるのかというと、
「自分の好き」を突き抜けようと思うから。
これまで書いたような、
他者理解のためにも素晴らしいツールだけれども、
満遍なく、
全ての人たちと上手くやるために、
この知識を活かすのではなく、
自分の好きな部分を、
とことん深掘りして、
自分の使命や生き方のヒントにしたい。
そして、
そんな風に、
自分らしく生きる人たちが増えたら、
もっと楽しくなるんじゃないか?!
そんな思いで鑑定やワークをしたいと思っています。
新たな学びが加わったら、
また鑑定のお知らせをしたいと思います![]()
それでは。
