理解することと好きなことは違う! | Keiko|占星術✖️潜在意識

こんにちはニコニコ

珍しくお昼にブログを書いています。

 

昨夜は夜な夜な調べ物をしていて、

また、新たに学びを深めようと、

いろいろ検索していたら深夜に。。。

 

というわけで、

今日はブログからゆっくりスタートです。

 

新たな学びとは、

占星術!

 

ある程度自分の中で形が出来たので、

新しい要素を取り入れたいと思い、

また東京へ行こうかな〜と、計画中です。

 

さてさて、

そんなわけで、

すっかり占星術に夢中の私ですが、

昨日、ふと、思ったこと。

 

以前学んでいたISD個性心理学で、

こんな言葉があります。

 

あきらめる

=明らかに、認める。

 

そう、

相手のこと、自分のことを知ることで、

いろんな個性を持った人間がたくさんいて、

誰一人として同じ人はいないということを、

改めて知ったわけです。

 

みんな違って、みんないい。

的なことです。

 

だから、

今までは、

「あの人なんでいつも遅刻するんだろー?」

「なんでいつも空気読めないこというかなー?」

「普通お礼くらい言わない?」

と言った、

自分の中の常識や礼節を、

他人にも当てはめようとして、

求めて、

で、

違ったら、

「あの人とは合いませんでした。終了!ぼけー

となっていたことが、

いろんな考え方や常識があって、

必ずしもみんなが同じように思ったり、

感じたりしているわけじゃないんだな。

 

そんな風に思ったのです。

 

だからこそ、

ISDを学んだ時は、

「みんなが違うってことがわかってたら、

他人に対しての理解も深まるし、

人に対して寛容になれる、

素晴らしいことじゃないか!」

なんて、本気で思っていました。

 

そうなのです、

他人を理解することは、

相手に対して寛容になれるんです。

 

そこは、

今でも納得できます。

 

でもね。。。

 

納得できることと、

好きなことは、

全然別問題なんだわー照れドキドキ

 

いくら理解できて、

自分とは違う考え方や振る舞いを見ても、

「この人はそういうタイプなのね」

と、思えたところで、

「私はその違い、ちゃんとわかってるから大丈夫。

たとえ違っても、好きですよ」

とは、ならない!!!

 

嫌なもんは、

嫌じゃ。笑

 

ISDや占星術に限らず、

私の周りはマヤ暦とかも多いけれど、

「他人と違うことを理解している人たち」

って、

理解しているが故に、

「受け入れて、認めなければならない」

って、思い込んでるんじゃないか?!

と、思ったのです。

 

私も、最初はそんな風に、

聖人君子のような、

気高い精神を持っているかのごとく、

振る舞おうとしていましたえーん

 

でも、

違ってた。

 

わかってても、

イライラするし、

納得できない。

 

そして、今は、

それで良いと思っている。

 

結果的に引き寄せの話に落ち着くんだけど、

この前書いた、

パラレルワールドみたいに、

そうやって、

自分の好きという主観で、

自分の生きるコミュニティを、

形成すればいいじゃない♪

 

あなたは私とは違うのね。

わかった。

でも、それ私は好きじゃない。

 

それでいいのです。

 

『違いを認めたら、

受け入れなければならない』

という無意識の思い込みが、

自分の好きという感情や、

いいなっていう直感を、

狂わせてしまっているよー笑い泣き

 

 

 

そんなわけで、

聖人君子にはなれない私が、

なぜ、占星術や統計学を学んでいるのかというと、

「自分の好き」を突き抜けようと思うから。

 

これまで書いたような、

他者理解のためにも素晴らしいツールだけれども、

満遍なく、

全ての人たちと上手くやるために、

この知識を活かすのではなく、

自分の好きな部分を、

とことん深掘りして、

自分の使命や生き方のヒントにしたい。

 

そして、

そんな風に、

自分らしく生きる人たちが増えたら、

もっと楽しくなるんじゃないか?!

そんな思いで鑑定やワークをしたいと思っています。

 

新たな学びが加わったら、

また鑑定のお知らせをしたいと思います音譜

 

それでは。

 

 

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