今日の着物。
と言っても、着付けの練習で、
家で着ただけですが。
ピンク色の紬にしました。
帯も、
着物に合わせて作ったと言う、
紬の名古屋帯です。
先週は、
訪問着を着て練習したので、
着物が柔らかく、
皺もスッと伸びたのですが、
紬独特のゴワっとした生地に、
少々戸惑いました。
しかも、
この着物、
私が産まれる前に誂えた、
母の着物ですが、
仕立てたまま、
一度も袖を通しておらず。。。
値札が付いたままでした^^;
着物に合わせて、
バッグや草履もあるのに。
着物って、
普段着ないとこうなっちゃうから、
本当に勿体無い。。。
けど、
三十年以上経っても、
全く古くさくなく、
すぐにでも着れるのが、
着物の魅力ですね。
洋服だと、
こうはいかない。
普段、着物を着ない方は、
名古屋帯?袋帯?
訪問着?紬?
と言う感じかもしれませんが、
着物の世界にも、
いろんな決まりや着こなしがあって、
知るとなかなか興味深いです。
幾つになっても、
知らない事を知るって、
楽しいし、
またそこから、
新たなコミュニティが出来たり、
愉しみが増えたり。
私は興味が拡大するタイプですが、
根本にあるのは、
いつも知的好奇心。
これってどうなってるんだろう?
この世界って楽しいのかな?
と、
まずはピンと来たら、
やってみよう♪
です。
以前、
東京まで毎月通って、
プロトコール(国際儀礼)の教室にも行きました。
着付けもそうですが、
私はマナーやしきたりを、
きちんと身に付けておきたい、
と言う知的好奇心が強いようです。
常識やルールが好きなわけではないのですが、
美しい立ち居振る舞いや、
きちんとした言葉使い、
理路整然とした文章、
そんなものに心惹かれる傾向があります。
だから、
どんなに素敵な(と言われる)人でも、
誤字脱字が多かったり、
言葉使いが変だったり、
マナーが悪いと、
すごく残念に思ってしまうのです。
自分が嫌いな事、
嫌いなものは、
結果として、
自分の『好き』を強く意識させてくれます。
自分の好きが見つからない時は、
嫌いなもの、
その理由を考えてみると、
何が好きか分かります。
その好きなことをイメージして、
ワクワクしたら、
もう『好き』で、間違いなしです。
自分らしく生きてない人は、
最初から、なかなかピン!
とは、来ないかもしれません。
(私が、
「そうだ!着付けやろう!」
と、すぐに思いついたように。)
そんな時は、
逆の発想。
嫌いな事から、
好きを見つけてみてください♪
それでは。
