死を乗り越えられない人へ。
月曜日の朝から、
重たそうなテーマですが、
でも、そんな重い話ではなく、
軽い話です。
と言っても、
死を軽視しているというわけではなく、
これを知ると、
きっと心が軽くなります。
私もこれで、
随分と心が楽になりました。
私たちの心は、
意識や物の捉え方で、
こんなにも変わるものなのか、
と、改めて実感しました。
引き寄せの法則では、
『死』を恭しく、
扱ったりしません。
その理由は後で書きます。
実は昨日は、
母方の祖父の命日でした。
それで、
朝から車で1時間かけて、
お墓参りへ。
田園風景が広がる、
のどかな場所に、
お墓があります。
(今は時期的に何もありませんが)
ここから山を下ると、
自宅があるので、
本当に住み慣れた場所にお墓があって、
祖父も、残された祖母も、
寂しくなくてよかったなぁと、
この場所に来るといつもそんなことを思っていました。
今月の初めに、
父方の祖父が亡くなり、
二月は二人の祖父の命日となります。
そんな『死』について、
考えることが多かったこの時期ですが、
引き寄せの法則にはこんな記述があります。
皆さんは物質世界の身体に宿ったソースエネルギーで、皆さんの多くはそのことを知っています。皆さんは「神」について語ってきました。「源(ソース)」について語ってきました。魂について語ってきました。「天国」「天使」について語ってきました。皆さんは自分の思考で「本当の自分の永遠性」という考えを、包もうとしてきました。そして、私たちと知り合うよりずっと前に、この身体の前にも生命があったと信じていました。(そしてこの身体の後にも生命があることを願っています)そこで私たちは、皆さんのそういう考えは本当にバカバカしいと言いたいのです。
※注釈
私たち=エイブラハムの事。
ハイヤーセルフや宇宙存在と言われる存在です。
引き寄せの法則を教えてくれている存在です。
ここでは、
私たち人間は、輪廻転生を願い、
生命とは、誕生し死することで、
一つの区切りを迎えるということを信じており、
宇宙存在のエイブラハムは、
その考え方がバカバカしいと言っています。
なぜこれが、
バカバカしいことなのでしょうか?
この文章の続きが、
以下の通りです。
皆さんに理解して欲しいのは、皆さんは「永遠の存在」だということです。皆さんは死んだり生きたりするのではありません。天使になったり、死すべき人間になったりするのではありません。あちらで「源(ソース)」と一緒になり、こちらで「源(ソース)」から離れるのではありません。皆さんは常にソースエネルギーなのです。皆さんのほとんどは波動で、皆さんが自分として知っている物質世界の「存在」や、周りの物質世界の集積は、皆さんが生きているこの素晴らしい世界に生み出した、波動が解釈されたものなのです。
つまり、
私たちは永遠の存在であり、
ソースエネルギー(波動)なのです。
私たちの思考の一部が、
この物質世界(地球上)に投影されているに過ぎません。
私たちのほとんどの部分が、
「見えない世界」にいて、
いつも「純粋」で「ポジティヴ」で、
「愛のエネルギー」に包まれています。
エイブラハムが、
バカバカしいといったのは、
きっとこういうことだと思います。
物質世界の私たちの存在なんて、
ソースエネルギーと比べたら、
ほんの一部の存在にすぎないし、
ましてや、
私たちは永遠の存在であるのに、
『死』を全ての終わりのように、
永遠に葬られたかのように扱うなんて、
そもそもおかしい。
この話を聞いてどう感じましたか?
物質世界にいる私たちにとっては、
ましてや引き寄せの法則について、
知らない方でしたら、
にわかに信じがたい、
理解しがたい話かもしれません。
でも、これが引き寄せの法則なのです。
なんだかスケールが大きい話ですが、
『死』について、
考え方・捉え方が少し変わりませんか?
確かに、
親しい・大事な人の死は悲しいです。
物質的な存在がなくなるのですから。
でも、
それはその人の一部に過ぎず、
元のソースエネルギーへと還って行っただけ。
その人は、
確かにソースエネルギーとして存在しているのです。
メルマガで配信するような、
引き寄せの深い内容を書いてしまいました
でも、
これを読んで、
ちょっとでも気持ちが軽くなる人がいたら、
幸いです。
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それでは。
