人は他人に決めてほしい | Keiko|占星術✖️潜在意識
昨日、初めてアメンバー限定記事を書きました。
私にはアメンバーなんていないのに。笑
 
誰が読むんじゃい爆  笑
と、自分でツッコミながら、
自己満足の投稿完了。
 
いや、
なんか些細なことがずっと引っかかってて、
どうしても吐き出したかった。
 
書いたらスッキリするので、
でも大々的に公表するような記事じゃないので、
それで、アメンバーなんていないのに、
アメンバー限定記事です。笑
 
 
さて、本題です。
 
今日のテーマは、
「人は他人に決めてほしい」
 
広告のディレクター時代、
結婚式場での撮影で、
撮影用のウエディングドレスを選んでいた時のこと。
 
私はディレクターだったので、
率先して決めていい立場だったのですが、
それでも会場さんや他の方の意見も、
聞いた方がいいだろうなと思って、
決めきれずにいた時のこと。
 
当時パートナーを組んでいた、
京大出身のインテリな年下の営業くん。
 
まぁ賢くて理屈っぽくて、
それでも人懐こくて憎めない、
世渡り上手な子だったんですが、
その子が私に、
「外山さん、決めちゃえばいいじゃん。
いいんだよ、全部決めても。
どうせみんな自分で決めきれないんだから。
決めてくれた方が楽なんだよ。」
と、いつもの小生意気な口調で言ったのです。
 
「えー?!本当にいいのかなぁ?」
なんて、当時は思っていたのですが、
今ならこれ、すごくわかる。
 
みんな、
自分のことを、
簡単に人に委ねるよね。
 
自分のメニュー、
自分の価格、
自分のサービス、
自分の取り扱い商品、
なんでも人に相談して決める人、いませんか?
 
コンサルの仕事ががこんなに溢れているのも、
決められない人が多いからですよね。
 
人に言われると安心するんです。
 
私も以前は、
割とハウツー的なコンサルが多かった。
 
ブログの書き方、
プランニングの仕方、
メルマガの書き方、などなど。
 
それはそれで悪くはないのだけれでも、
あくまでやり方や考え方を伝えるだけで、
最終的に何を書くか、
何をするかは、
当事者本人が決めるべきだと、
私は思うのです。
 
それこそ引き寄せでね。
 
いろんな提案や可能性を提示するのがコンサル、
でも何を取り入れるかは、
当事者が「これ!」と、
本気で思えるものでなきゃ。
 
これやってください、
あれやってください、
と、義務で言われてやることではなく。
 
いやいや苦手なことをやるのは、
引き寄せ的にはNGな思考を引き寄せてしまいます。
 
つまり、
いやな思考が現実になる。
 
コンサルがダメってわけじゃなく、
(それ言われると私も困るー滝汗
たとえ相談しても、頼っても、
自分の直感は大事にしてほしいし、
自分のことは自分の判断が一番です。
 
それでは。