彩り豊かなサラダと、
チキン南蛮。
パン屋なのに、
パンじゃないランチが、
定番メニューにあって、
しかも普通に美味しい。
サラダなんて、
ワンプレートなのに、
野菜の種類が豊富で、
付け合わせとは言えないクオリティの高さ。
チキン南蛮は、
衣がサックサクで、
柔らかいお肉を使っててジューシー。
パン屋はついに、
ここまで来たのか。。。笑
でも、帰りには、
ちゃっかりパンをトレーにひょいひょい乗せて、
たっぷりテイクアウトして帰ったし。
普通にランチだけでいいとこなのに、
『パン屋さんに来て、
パン買わないなんてないよね』
という、心の声に抗えず。
結局、出費多いなーなんて思いながらも。
もしこのパン屋さんに、
普通にパンのランチしかなくて、
ゴハンを食べなかったら、
パンのテイクアウトはしなかったかも。
他のお客さんも、
カレーとか食べて、
帰りにパンをテイクアウトしてたし。
うーん、
こういうやり方もあるんだな、と、
また学んだのでした。
さて、今日はお金の流れについて。
このパン屋さん、
きっと見る限り、
一人単価は1000円以上。
ランチが1000円以上するし、
その上みんなパンをテイクアウトするし。
こういう高単価の積み重ねが、
売上を大きくするんですよね。
先日読んだ本に、
こんなことが書いていました。
私の解釈でまとめますと、
お金は川の流れにように、
最初は細く小さな小川でも、
どんどんと勢いを増し、
大きな流れになっていく。
この小川が収入であれば、
はじめは小さな収入であっても、
どんどん大きくなって、
大きな収入になるのだから、
まず大事なことは、
小さくても収入を作ること。
逆に、この小川が支出であれば、
はじめは小さな支出でも、
気づけば大きな流れになって、
大きな借金になってしまうことも。
なので、
支出の流れが大きくならないうちに、
せきとめることが重要だ。
例えば、
毎月月額で払っているものって、
意外とたくさんありませんか?
パソコンの通信料、
システム料金、
様々な会費など。
毎月の固定費になると、
仕方ない支出と思いがちですが、
見直してみると、
結構不要なものもあったり。
自分が気付かない内に、
大きな支出の流れになっていた、
なんてことになりますので、
たまに見返すことをオススメします。
それと同時に、
収入源をもっと増やせないか、
と意識することも大事です。
小さな小川が、
いつか大きな流れになるかもしれません。
そしてこのパン屋さんのように、
収入源は変えずに、
川の勢いを増す(単価を上げる)、
というのもありですよね。
それでは。

