結局、在り方が大事なんだよ。
ビジネスを成功させるためには、
まずは自分自身の在り方を変えなければ。
うんうん、
そうだよね、
在り方って大事だよね。
と、私も思います。
でもね、
『在り方』が大事って言ってる人は、
結局『在り方講座』で儲ける仕組みをちゃんと作ってるんですよ。
そんな美しい話を聞いて、
「そっか。在り方か。
よし、私も在り方を大事にしよう」
って、願ったところで、
残念ながら収入は増えません。
在り方の話をしている人たちは、
きちんとビジネスの仕組みを作った上で、
『在り方』の話をしているんです。
きちんと、
そのセミナーや講座で、
収入に繋がる仕組みを作っています。
でも、
在り方を話す人は、
そんな実践的な話はしません。
なぜならば、
そこに集まった人たちは、
『在り方』が聞きたい人たちだから。
正直、『在り方論』は、
ビジネスが上手くいってない人にとっては、
都合のいい言い訳になるんです。
上手くいかないのは、
そこにメッセージがあるからだよ。
在り方を変えれば、
きっと流れが変わるはず。
私も、
上手くいかない時、
『在り方』が大事って聞いて、
ホッとしたことあります。
具体的に、あーしろ!こーしろ!
あれがダメ!それもダメ!
って言われるより、
抽象的に、『在り方を変えてみよう』って言われる方が、否定されずに済むから、
傷つかないんですよね。
在り方が大事なのは、
私も大賛成。
でも、
決してそれだけじゃないんだな、
と、強く思います。
私が学んでいるコンサルの先生は、
在り方論は一切語らず、
実践的な話ばかり。
そして、究極ですが、
『在り方しか言わないコンサルを信じるな!』
と、よく言っています。
どう受け取るかは、
人それぞれですが、
私は実践を信じています。
『楽な道を選ぶと、ツライ将来が待っている。
ツライ道を選ぶと、楽しい将来が待っている。』
やっぱり、
これって的を得てる気がするなぁ。
皆さんはいかがでしょうか?
それでは。
彼の在り方。
甘えて甘えて、結局みんなに愛される。
