お盆休みは、
母方の祖父のお墓参りへ。
朝の5:30から、
コタロウの散歩がてら、
お参りしてきました。
お掃除をして、
お花を替えて、
さて、お参りを…と、
思っていると、
祖母が後片付けをしながらお墓に向かって、
「おじいさん、私をちゃんと見守っときなさいね〜」
と、一言。
そして、
ぽかーんとしている、
私と母に向かって、
「さぁ帰るよ」と。
びっくりするやら、
笑えるやら。
恭しく拝むんじゃないんだ、
堂々と見守れと言い放つんだ。笑
いつも仲が良かった祖父母の姿が、
ふと目に浮かびました。
そっか、
私たちはたまにしかお参りしないから、
お墓参りとなると、
「ちゃんとしなきゃ」と思うけど、
おばあちゃんにとってこれは、
ただの日常なんだ、と。
それくらい頻繁に、
お墓参りをしてるんだなぁと、
改めて気付きました。
私ももっとお墓参りに行こう、と。
そして、
終戦記念日の今日、
祖母の家には、
サイレンが聞こえ、
黙祷をしました。
戦争から帰還し、
祖父の命があったからこそ、
私たちは命が繋がっているのですねぇ。
そんなことを思った、
終戦記念日。
ご先祖様を大事に、
そして、
まだ健在な祖母や家族のために、
出来ることはしておきたいな、
と、思います。
生前、
短い時間だったけど、
コタロウもたくさん可愛いがってくれた祖父。
お葬式も、
火葬場にも連れて行きました。
法事も隅っこで毎回参加してます。
きっと、
じぃじも喜んでくれているはず。
それでは。
