こんばんは。
外山恵子です。
前置きのとりとめのない話(笑)
今日は愛犬3匹を連れて別府湾SAのドッグランへ。
我が家のコタロウ(長男)と、
妹夫婦のノン(長女)と、
我が家で保護中のハナ(今のところは次女)と。
いつもたくさんの観光客で賑わう別府湾SAですが、
地震の影響でかなり少なかったです![]()
あんなに少ないのは初めてでした。
まだまだ余震が続いていますが、
少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。
大分の観光業はGW前に大打撃だと思いますが、
ぜひ皆さんいらしてくださいね![]()
今日の本題はこちら
さて、今日は最近の出来事から気づいたことです。
自動車保険の見直しを進められました。
先日から、自動車保険の見直しを進められておりました。
実はもう、年払いで一括で支払い済みだったのですが、
「絶対お得だし変えたほうが良い!」
という、車屋さんからの強いオススメもあり、
あまり気乗りしなかったのですが、
「まぁそこまで言うなら…」と、
保険を見直すことにしました。
親切丁寧な保険屋さんとの出会い
新しい担当の保険屋さんは、
親切丁寧に保険の話をしてくれ、
私自身も無知だったので、
「いろいろ勉強になってよかった~」と思いながら、
新しい契約を結びました。
しかし、ここで問題が。
すでに今年の保険を一括で支払い済みだったので、
前の保険を解約しなければなりません。
私が気乗りしなかったのはまさにここがポイントで、
前の保険屋さんに解約の連絡をしなければならないこと。
これまで祖父の代から長年お付き合いのあった保険屋さん。
正直、そんなに詳しく説明してくれたりというわけでもなかったし、
変えることに抵抗はなかったものの、
祖父がお世話になっていたこともあり、
せめて来年の更新から、
と思っていたのですが。
車屋さんのプッシュもあり、
結局、新しく契約を進めることになり、
途中解約したい旨を電話で伝え、
とても申し訳ない気持ちで連絡しました。
解約も無事に連絡し、
新しく契約もでき、
やっと終わったと思いました。
ですが、、、。
ここでまさかの落とし穴が!
実は、一括で支払い済みの保険料って、
日割り計算では戻らず、
独自の算出方法で計算されるんです。
結局、まだ3ヶ月くらいしか経過していないのに、
返戻金は半額程度にしかならず、
安くなるよ!と勧められた新しい保険料と合わせると、
総額での支払いがかなりプラスになってしまったのです!
不信感を抱いた最大のポイント
そして、この衝撃の事実を、
前の保険会社さんからの解約書類によって、
間接的に知ることになりました・・・。
新しい保険屋さんは、
契約時には様々なメリットを伝えてくれましたが、
私の不利益になるようなこうした情報は、
一切説明してくれませんでした。
もちろん、きちんと確認しなかった私の責任なのですが、
金額的にも全くメリットを感じないし、
何より、この事実を隠したまま契約しようとした保険屋さんに、
不信感しかありませんでした。
結局契約はどうなったか?
結局新しい契約は取りやめ、
また以前の保険屋さんに謝罪の連絡をし、
前の保険契約を継続させることになりました。
そして、新しい保険屋さんには、
少々?厳しい言い方ですが、
曖昧にしておくと同じことを繰り返すと思ったので、
メリットもデメリットもきちんと事実を明示してほしいと伝えました。
お金の問題ではなく、
信用の問題の方がはるかに重要です、と。
契約に関して、
話し合ったり、出向いたり、
いろいろと時間を要したのに、
元の状態に収まっただけ。
結局みんな後味の悪い結果になってしまいました。
自分自身の気づいたこと。
保険に振り回されたここ最近ですが、
自分自身について気づいたことがあります。
それは、私自身、
信用・信頼が何よりも大事だったんだということ。
私自身、コスパや合理性をかなり重視するタイプなのですが、
それ以上に信頼できるかどうかが、
一番重視するポイントだったんだな、
と、改めて実感しました。
特に、保険のような目に見えないサービスは、
「信頼」で成り立っているように思います。
もちろん、保険料は安いことに越したことはないですが、
信頼できる人であることが、
何より重要でした。
そのことに改めて気付きました。
デメリットを伝える勇気
今回の件で、
保険屋さんの気持ちもわからないわけではありません。
「メリットは伝えやすいけれど、
デメリットになるようなことは、
なるべくならお客さんに言いたくない。」
そんな風に思うこともあるかもしれません。
でも、もし契約時にきちんとデメリットを伝えてくれていたら、
こんなにいろんな方を巻き込んで、
契約だの解約だの、
二転三転することはなかったし、
デメリットをきちんと伝えてくれることで、
「正直に全部教えてくれる」
と、信頼度は格段に上がっていました。
私自身もアクセサリーの販売時に、
価格を下げた場合や相場よりも安い商品については、
それなりの理由も明記します。
在庫処分のためのSALE品だから、とか。
仕入れ価格を抑えるために少し形が悪い、とか。
書いても書かなくても良いのでしょうが、
もし書かずに販売した場合、
何も知らないお客様は、
手元に届いてがっかりされると思います。
そうなったらもう二度と利用してくれないだろうし、
悪い口コミにもつながりかねません。
お店の信頼はガタ落ちです。
安いのには理由があります。
高いのにも理由があります。
それらをきちんと明示することは、
信頼してもらうためには、
重要だと思います。
たまに理由もなく高い場合がありますが、
そんなぼったくりはいずれ消えるでしょう。
お客様は甘くありません。
アクセサリーを始めた当初は、
正直、不良品もありました。
知識も未熟だったので、
使ってみたらすぐ壊れてしまったり、
販売した後に気づいたこともありました。
そうした商品については、
いくら人気商品であっても販売をやめました。
売れ続けているものを販売停止するのは、
少しためらいもありましたが、
お客様の不利益になることは、
結果的に自分の首を絞めることになる、
と、思ったからです。
どんなビジネスにおいても、
誠実であること![]()
これが一番大事なことじゃないかと思います。
そしてやはり、「三方よし」
さんぼう‐よし〔サンバウ‐〕【三方良し】
《「さんぽうよし」とも》「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。近江商人の心得をいったもの。
こうじゃなきゃ、
いつかビジネスは破綻しますよね。
みんながwin winであることが、
長くビジネスを継続させる秘訣なんだと思います。
久しぶりの長いブログ、
愚痴日記みたいになってしまいましたが。。。![]()
それでは。
