Maison de Noble外山恵子です。
久しぶりのブログ更新で、
前回何を書いたかな?
と、いうくらい。
先週の木曜日、
熊本で大きな地震が起きてから、
仕事が手につかず、、、
な状況です。
熊本・大分地震の最中、
私が住む大分市でも、
余震が続いています。
熊本に比べると、
被害は全然ですが、
それでも同じ県内の屈指の観光地、
湯布院、別府、竹田などは、
被害も出ているそうで、
避難生活をしている方も多数いらっしゃいます。
SNSのタイムラインには、
日々、震災情報があふれ、
正しい情報をきちんと読み取ることも、
私たちの義務のような気がします。
「支援したい!」という、
善意の気持ちは共通ですが、
デマも多いようで、
善意の拡散やシェアが余計に混乱を招くこともあります。
また、物資の募集を至るところで目にしますが、
道路が寸断された現地では、
渋滞もかなり問題視されています。
何かしたい!
と言う気持ちはとても素晴らしいものですが、
乗用車が何十台も乗り込むよりも、
大型トラック1台の方が、
はるかに効率的に物資を運べます。
「思い」だけで行動しないことも、
一つの支援ではないかと思います。
福岡市では、
大名小学校で、
物資を一堂に集め、
ヘリなどを使って効果的に輸送しています。
福岡市長と熊本市長が連携し、
行政主導で動いているので、
きちんと物流の流れも確保されているので、
こういうところに物資を持ち込む方が、
最善ではないかな、と思います。
大分でも物資の活動が活発ですが、
大分も予断を許さない状況です。
何かしたい!と、
動くことも重要ですが、
自分自身の身を守ることも重要ですので、
ぜひ、避難に備えて行動してほしいと思います。
私自身がまさに、
熊本のために何かしたいけれど、
自分自身もいつ避難するかわからない状況です。
そこで、
物資ではなく寄付金で支援することにしました。
いろいろ調べてみたのですが、
熊本支援に直接お金が入る寄付がいいなぁと思い、
ふるさと納税にしました。
最初は、
益城町や南阿蘇村に直接・・・と、
思ったのですが、
調べていくと、
【A-PADジャパン】熊本大地震・被災者緊急支援
というのがありました。
同じくNPO法人のピースウィンズジャパンと、
一緒に現場で支援活動をしているようです。
ピースウィンズジャパンは、
ペット用のバルーンシェルターを設営したり、
動物保護にも力を入れている団体。
それならば、と思い、
こちらに寄付しました。
物資ももちろん大事ですが、
長期的な避難生活では、
お金も絶対大事です。
今自分ができる、
最善の方法が何か、
きちんと考えて行動したいと思います。
余震が続いておりますが、
熊本・大分の皆さん、
引き続き油断せずに備えましょう!