こんばんは、
外山恵子です。
実はここ最近は、
デザイン制作をしています。
もちろん、アクセサリーも販売していますので、
毎日アクセサリーの注文分を郵便局で発送し、
帰ってきたらパソコンに向かうという生活。
現在抱えているデザインは、
60Pに及ぶ冊子の制作です。
なかなかの大物なのですが、
何が大変かというと、
クライアント側の担当者が複数名いるため、
原稿提出がバラバラ。。。
取りまとめてくださる方は、
1名だけで、本当に丁寧にやり取りをしてくださるのですが。
現場担当者のモチベーションの差なのか、
明日提出の締め切りに対して、
原稿データが揃ったのは、
昨日でした。
つまり、
原稿製作期間、わずか1日。
たった1日で60Pを製作することになったのです。
昨夜から今朝の朝方まで製作し、
限界がきたら就寝。
その後、9時ごろ起床し、
アクセサリーの発送を済ませ、
ひたすら終日制作していました。
夕方ごろ、
頭がくら~っとしてきて、
窓を全開にして、
慌てて酸素を取り込み、
コーヒーを流し込みながら再び制作。
なんとか先ほどすべての原稿を制作し終え、
クライアントにも、
この辺でご容赦くださいと一筆添え、終了。
(本当はもっと色々書いてます)
本当は、
そう何度もする仕事じゃないので、
多少のことは我慢して、
スムーズにやり過ごそうと思っていたのですが、
自分たちは全く締め切りを守らないのに、
こちらの提出期限は絶対なんですよね。
それって絶対おかしいよね?
と、思うが否や、
私のタイピングは止まることなく勝手に、
嘆願書のように原稿に関するお願いをつらつらと書き、
メールを送っていました。
デザインの仕事はもちろん、
個人でお仕事していると、
まるで下請けのように無理難題を平気で言ってくる人がいます。
金額交渉だったり、
納期だったり。
仕事を始めたての頃は、
とりあえず仕事を取らなきゃと、
そんな無謀なお願いも、
ぐっと我慢して受けちゃったりもするのですが、
ある程度キャリアを積んで、
お客様もいる場合は、
キッパリと断ることも大事かなと思います。
もし、今回の私のように、
事前にわからず、
進行途中でトラブルが発生した場合は、
その都度きちんと自分の意見を言うこと。
でなければ、
ずるずると相手のいいように使われます。
今回のように嘆願メールをしたのは、
実は二度目。
前回の締め切り前も、
全く同じ状況だったのです。。。
なので、
全く改善されなかったわけですね。
もう、受けてしまった仕事は仕方ないので、
チクチク文句を言いながら、
(はっきり文句と言ってしまった)
なんとか終わらせたいと思いますが、
やはり仕事の意識が低い方たちとのお仕事は、
慎重に考えた方が良いですね。
他の業務に支障をきたしますので、
まっとうなお客様に迷惑をかけてしまいます。
久しぶりにこんな仕事をして、
起業したての頃を思い出しました。
あの頃は、
価格も極限まで下げて、
ニーズに合わないお客様でも、
我慢しながら仕事してたなぁ。
なんて。
これはきっと、
初心を忘れるなという、
神様からのメッセージだ!
なんてことは全く思わず、
やはりデザインは既存のお客様だけで十分だ。
と、改めて思ったのでした。
やっぱり私は、
好きな人と、
好きな仕事をしていたい。
