30代で1000億貯めるには? | Keiko|占星術✖️潜在意識
これは今日たまたま目にした、
ダイヤモンドのウェブサイトに、
興味深い記事があったので、
以下、シェアします。


どエライ見出しですが、
これは私の目標ではなく(笑)、
孫正義社長が19歳で立てた目標なのだそうです。


1000億なんて、
桁が大きすぎて、
想像するのも難しいですが、
さすがは孫さん。
スケールデカすぎですよね。

でも、社員2名の時から、
『売り上げを豆腐のように(一兆、2兆と)、
数えられるような会社にしたい』
と語ったというのは有名な話。

そして、何よりすごいのは、
有言実行なこと。


どうやったら、
孫さんのようになれるのだろうか。

実は、孫さんは、
事業を行う際は、
「100通りの通りのシュミレーションをしてからでなければ、
事業を始めてはいけない。」

と、言っています。

その云わんとするところは、
ただ単に、100個目のアイデアが良いわけではなく、
考えて、考え抜いて出したアイデアでなければ、
ダメだということ。

常人であれば、
考えても20~30通りくらいかもしれない。

ただ、その程度の考えであれば、
まだ抜け漏れがあったり、
他にも解決すべき問題点を抱えたままかもしれない。

それが100個となると、
そうもいかない。

100個のアイデアを出そうと思えば、
相当な労力を要する。

もちろん、自分だけの考えでは、
足りないかもしれない。

たくさん調べて、
たくさん聞いて、
あらゆる手を尽くして、
導き出す100個目のアイデアは、
思考の結集だと思います。

あらゆるリスクや状況を想定し、
磨き抜かれたアイデア。



ちなみに、アインシュタインは、
次のようなことを言っています。

「私は地球を救うために、
1時間の時間を与えられたとしたら、
59分を問題の定義に使い、
1分を解決策の策定に使うだろう」



問題の本質を捉えることがいかに重要か、
ということ。

多くの人は、
その本質を見極めるよりも、
思いついた解決策をどんどん書き出す。



孫さんのようなビジネスの規模ではなくとも、
私たちにも十分応用できる考えだと思います。

問題点を十分に吟味せずに、
すぐに解決策を出そうとすること、
よくありますよね。

でも、大事なのは、
早く解決策を導き出すことではなく、
問題の本質を突き詰め、
真の問題点に気づくこと。

うまくいかない時は、
解決策を考えるのではなく、
問題点の根本に立ち返ることが、
一番重要なのかもしれません。


久しぶりに真面目な記事でした。
でも実はこういう議論が大好物

それでは。