その方とは、馬場真一さん。
馬場さんのリザーブストックページ
馬場さんのお話は、
リザストの方たちからよく伺っていました。
特に開発者の相馬さんからは、
リザストを作った当初、
まだ誰も利用してくれなかった頃、
馬場さんだけはずっと使ってくれた、
という話を聞いたことがあります。
だから、馬場さんにはすごく感謝している、と。
そんなわけで、馬場さんのことは、
かなり前から知っていたのですが、
専門分野がメンタルコーチということで、
私にはあまり関係ないかな~と、
思っていました。
ですが、最近コーチングに俄然興味がある私、
そういえば…と思い出し、
登録してみたのです。
読んでみると、
非常に論理的でわかりやすい。
「なんとなく」感じる感情の細かい違いを、
きちんと言葉で言い表してくれ、
すごく腹落ちしました。
今日は、そんな馬場さんの言葉を、
ご紹介します。
何かがうまくいかなかった時、
もしかしたら周りの環境のせいにしている時はありませんか?
ここで言う環境というのは、
「他人」、「場所・状況」
頭ではわかっていても、誰か(何か)のせいで、
「ムカつく」、「イライラする」と感じることも
少なくないのではないでしょうか?
そしてそれが、文句や悪口に変わることもあります。
これらは多くの場合、
「期待」という心の在り方に端を発していることが多く、
そのため、結果として自分自身に返ってくることになります。
そのような感情や言葉は自分にとって一番良くないですし、
自分を痛めつけてしまうことにもなりかねません。
具体的に言うと・・・
「わかってほしい」、「察してほしい」という期待は、
それが叶わなかった時、「何でしてくれないんだ!」
という感情につながっていくわけです。
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「期待」よりも「信頼」を
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この心掛けは、自己の成長にもつながり、
自責や他責という言葉を、
聞いたことがあるかもしれません。
自責とは、自分の責任。
他責とは、他人の責任。
嫌なこと、辛いことがあると、
つい他責にしてしまいがち。
そう思う方が、
簡単ですからね。
自分は悪くない、
あの人が悪いんだ。
そう思ってしまえば、
一旦は、心も落ち着くかもしれません。
ですが、
なんでも他責にしてしまうと、
そこから学びや成長はありません。
他人を変えることは出来ないし、
できるのは自分自身を変えることだけ。
怒りや悲しみは、相手に対する期待なのですね。
一方信頼していれば、そんな感情にはならないのかも。
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「状況」と「状態」を区別する。
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多くの人が「状況」と「状態」をごちゃ混ぜにしてしまうことで、
混乱を招いているのです。
もちろん「状況」
しかし「状態」は選択できるのです。
ここでの大切な視点は・・・
多くの人が陥る「同一化現象」に注意することです。
一度立ち止まることで、意外にも冷静になれたりします。
例えばこのように、「状況」と「状態」の区別を意識するだけで、
客観視のレベルが上がるのです。
感情をコントロールできない人の多くは、
この、状況と状態の同一化ではないでしょうか。
さらに言うと、
状況も二つに分けることができると思います。
それは、自分の状況と、相手の状況。
トラブルやパニックな状況では、
自分だけの状況を考えがち。
自分に起こったことが全て、
そう思いがちです。
ですが、
自分がそのような状況になっていると同時に、
相手もまた違う状況にいるのです。
客観的に、冷静になるには、
自分だけのことではなく、
相手の状況も考えることで、
物事の全体像を掴むことができると思います。
感情に振り回されてる人、
結構多い気がします。
特に女性は、
感情の生き物。
自分の感情の起伏に、
疲弊している人も多いです。
そんな時、
こんな風に冷静に客観視できるようになると、
いちいち感情に振り回されることなく、
コントロールできるのではないでしょうか。
それでは。

