こんなスペースもあって、
撮影にはもってこいな、ベストビュー。
今回の展示は、
出展者3名による共作で、
それぞれに画家、陶芸家、家元。
そのレセプションパーティで、
画家であるギャラリーのご主人と、
陶芸家の先生と、
お食事をしながらいろんなお話を伺いました。
陶芸家の先生は、
細川さん。
熊本で細川さんと言えば、
細川家ですが、まさに。
細川元首相の息子さんだそうで。
でも、とっても自然体で、
職人さんって感じの素敵な方でした。
家元は、
草心流という、自然の野に咲く花々や、
野草を活ける流派。
素朴ながらも力強い、
まさに自然美を表現されていました。
画家のご主人は、
本当にユニークな方で。
お話が面白い!
芸術家は、禁欲しなければならない


と、仰っていたのですが、
先日、車で走行中、
とってもキレイでグラマラスなお姉様に、
釘付けになり、
僕はまだまだ煩悩が多いな~…。
なんてお話をされていました。

そんなユニークなおじさまですが、
本当に美しく繊細な絵を描かれています。
開催場所は熊本ですが、
大分からは車で2時間ちょっと。
国道をひたすら真っ直ぐ突き進み、
最後に左折を1回するだけで
辿り着きます。すっごい簡単。
短い開催ですが、
素敵な作品はもちろん、
邸宅も見所ですので、
ぜひ

三人展の詳細はコチラから★

