こんにちは、
外山恵子です。※昨夜アップしたのですが、
なぜか削除してしまったようなので、
再度一から下記直してます

最近ゆるーい記事ばかりだったので、
少し真面目な記事を

土曜日、
博多でのイベントを終え、
特急電車で帰宅していた時のこと。
隣の席に、
若いお母さんと10ヶ月のBABYちゃん

大人しく寝ていたのですが、
途中目をさまし、
泣き出しました

お母さんは、泣く度に、
何度も席を立っては外へ。
しばらくして、
また座っていたら泣き出したので、
これを差し出しました⬇

イベントで利用した可愛い付箋

3冊あったので、
BABYちゃんが気に入った1册を
プレゼント


その後、降車駅まで
付箋で遊んでいました

片手に大きな荷物、
片手にBABYちゃん。
その若いお母さんは、
精一杯に生きているように感じました。
オンナの幸せとは、
結婚して、
子どもを産むこと。
昔の話のように聞こえるけれど、
実は今もそんなに変わっていません。
特に地方に住んでいると、
その風潮をひしひしと感じます

以前、40代の看護士さんと
仲良くしていた時期がありました。
彼女はお医者さんと結婚して、
本人もバリバリ働く、
裕福な暮らし。
でも、
子どもが出来ず、
不妊に悩んでいました。
周囲のプレッシャーもあり、
不妊治療にも取り組んでいたようですが、
結局子どもは出来ず。
せめて良い妻でいようと、
いつも家事を頑張っていたそうです。
食事の支度を完璧にしては、
いつ帰ってくるか分からない、
旦那さまの帰宅を待つ日々。
深夜に帰ったかと思えば、
食事は不要…と、
すぐに寝てしまう旦那さま。
そんな空しさに、
1人泣きながら、
食事の片付けをする日々
だったそうです。
あるとき、彼女と私、
二人でタロット占いに行きました。
その時に、
彼女が占い師さんに言われた言葉。
「あなたは前世で、
いつもたくさんの人たちの面倒を見てきたのよ。
だから、現世では、
それから解放されたの。
あなたが好きなように生きなさいってことなの」
彼女に向けられたその言葉が、
なぜか私の中でも
ずっと残っています。
『子どもが出来ないってことは、
別のことが出来るっていうメッセージなのよ。
それだけが全てじゃない。
全部意味があって、そうなってるんだから、
あなたがやることは別にあるってこと」
そんなことも言っていました。
女性の生き方ってなんだろう?
もっといろいろあってもいいんじゃない?
私らしい生き方って何だろう?
でも、メディアを見ると、
自分らしく生きて、
輝いている女性たちは、
特別に感じます。
首都圏に住んでいて、
一流企業出身で、
名門大学出身。
たいていそんなもんです。笑
そんな肩書きがなきゃ、
本当にダメなんだろうか?
じゃあ、
至って普通の私が、
自分らしい生き方を提示出来たら、
誰でもそんな風に生きられるんじゃないか?
と、思うのです。
これが私の、「志」
より多くの女性が、
自分らしく好きなように生きられるよう、
新しい生き方や、
新しい存在価値を、
自ら体現し、提示すること。
長い!
しかも書くの2回目!笑
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました
