『キャズム』を超える仕事とは? | Keiko|占星術✖️潜在意識
こんにちは、外山恵子です。

今日は朝からシトシト
お出かけの予定があると、
雨はちょっと気分が上がらないけれど、
たまにはいいですよね~

愛犬コタロウは、
お散歩に行けないので、
朝からずっと毛布の上でスヤスヤ。

雨の日はお散歩中止。
ちゃんと分かっているようです


さて、今日は「キャズム」について。
マーケティング用語なのですが、
聞いたことありますか?

私もちょっと前までは、
知りませんでした。

でも、最近、この話を聞いて、
興味があり、調べてみました。


これは、マーケットにおける、
顧客の分布図です。

イノベーターや、
アーリーアダプターというのは、
真っ先に購入する、
いわば商品の先駆者。

ただ、この両者を合わせても、
16%程度なので、
まだまだ流行やブームとは言えません。

一般的に、市場が沸き、
ブームになるのは、
その次の、
アーリーマジョリティが購入活動を始めてから。

でも、この図をみると、
グラフが切れているところがあります。

これが、「キャズム」
という、深い溝のことです。
      ⬇



先駆者たちは、早く良いものを導入して、
競合他社と差別化を求める。
という、ニーズがある。

一方、アーリーマジョリティ等の、
大多数は、周囲の評判や、
商品の改良・改善を待ってから、
効率改善の手段なるものを、
手に入れたいというニーズ。

このように、
両者はニーズが異なるため、
ブームとなるためには、
異なるアプローチをしなければならない。

というのが、
「キャズム理論」なのです。


うーん。。。
小難しいお話ですよね
ブログには不向きだな…と、思いながら、
書いています。笑

つまり、
何が言いたいかと言うと、
何かイベントや、
新しいビジネスを始めても、
ちょっとしか集まらなかったり、
それほど流行らなかったり。

新規で何か始めて、
最初から順調なことって、
難しいですよね。


私も凄く実感しますが、
「様子見している」お客様も、
かなり多いものです


「初めまして」のお客様から、
「ずっと前から気になっていたんですが…」
と、言われることもしばしば。


マーケットの大多数は、
慎重で、様子を見ているのです。

最初から飛びついてくれた方と、
まだ悩んでいる大多数の方とでは、
アプローチを変えることも必要かも。

常に、改善・改良し、
より良いものを作り、
発信する努力は必須なのかもしれませんね。


最後にもうひとつ。
このお話の中で言っていたことですが、
「キャズム」を超えてブームになるものは、
常識にとらわれないクリエイティブなもの
が多いそう。


あの市場は~だから。
過去にこれをやったけど、イマイチだったから。

そんな、過去の統計や、
これまでの経験値で測ったものから、
新しい考えは生まれない。
ということでした。


もし、これから新しいことを始める方や、
今やっていることが、なんだか上手く行ってない方は、
参考にしてみてください


運気を参考にするのもオススメですよ
こんなビジネスの話も大好きなので、
気になる方はなんでも聞いてください~

3/21(土)福岡・天神にて運気を活用するイベントを開催
美味しいティーセットを頂きながら、
ますます飛躍するための行動計画を
立てるワークショップです


詳細は下記リンクよりどうぞ