本の価値 | Keiko|占星術✖️潜在意識
こんにちは、
外山恵子です。

今日は竹田市から、
大分市へ移動でした

移動中、
いつもはTVをつけているのですが、
(結構危ないので気を付けましょうね
今日はPodCastを

お目当ては
#EARTHRADIO

いろんな環境問題や、
新しいビジネスの話が多く、
聞いていてとても刺激的なのです。



今日の内容は、
モノ作りについて、
2つの会社の事例を紹介していました。

その中で、
コンテンツワークスという、
オンデマンド出版のパイオニア企業の話題が。

最近では有名になったオンデマンド出版。

誰でも気軽に出版でき、
ペットや赤ちゃんの写真集など、
作っている方も多いですよね

その中で、
敢えて本にする価値について、
とても興味深いお話が。

これまでの出版業界は、
もともと印刷された本がウェブ化されていたが、
現在では、
ウェブ上のコンテンツを、
編集し本にするというもの。

電子書籍や、
ウェブの閲覧が日常的にある中で、
わざわざ本に印刷する必要性とは?
というものでした。

その点に関して、
ひとつのエピソードが
語られました。

ある男性が、
自分の両親を取材し、
これまでの両親の「自分史」を、
オンデマンドで制作。

その後、
入院することになった父親が、
病院の枕元にその「自分史」を、
置いていた。

すると、
医者や看護士が、
その本を見て、
それまでとは明らかに
看護の対応が変わったと言う。

それまでは、
ただの「患者のひとり」
に過ぎなかったその男性の父親が、
生き方や想いを
知って貰うことで、
病院側が患者に対して、
思い入れが強くなったのだ。


これこそが、
わざわざ本にする価値
なのだと思う。


電子書籍やウェブは、
確かに便利ではあるが、
「共有する」
ものではない。


本が、
そこに存在するだけで、
場が生まれ、
感情が生まれ、
コミュニティを創る。


だからこそ、
本は、
想いを持った、
価値のあるものでなければならない。


私もフリーマガジンを
制作するにあたり、
これからのNobleの在り方を、
改めて考えさせられた。


わざわざ本にする意味とは?


これからどうやって
展開して行こうかな。


いや、もしかして、
もっと別のいい方法があるんじゃないか。


この話を聞いて、
今後の展開を、
ワクワクしながら迷っています。

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