パートナーシップ改善コンサルタント野引香里です。

 

 

今日は

 

「彼にラグジュアリーな体験をさせてほしい」

 

と思っているかたに向けて

書いていきますね。

 

 

パートナーシップセミナー開催!

6月28日(日)10:00 大阪

詳細はまたお知らせしますね!

(午後からは白石泰三との合同セミナーも開催しますよ)

 

最近ちょっと暑くなってきましたね。

夏はもうすぐそこ。

 

 

まだ都心部に住んでいた数年前

暖かくなったのを機にお散歩を始めました。

 

歩き始めるのは夕方の時間帯。

 

 

目指す場所を決めずに歩いていても

ついつい寄っちゃう公園があってね。

 

結果いつも

だいたい同じルートをたどっています。

 

 

豪邸の庭先にある

植木のツボミの具合とかを

見回らなきゃいけないじゃないですか。

 

これはお散歩なのかパトロールなのか…。

 

 

きっと毎日お散歩してる人でも、

この前ここは通ったから今日はこっちね、と

 

新鮮さを優先する人もいると思うんです。

 

わたしの場合はそうではなくで

同じ道をテクテクテクテク。

 

 

で、お散歩をしていて

ふと思ったんです。

 

あれ?

ここ数ヶ月で

いちばん心躍る瞬間

なんじゃないの?


ああ、わたしお散歩が好きなのか。

いや違う、これは…

大好きなんだ。


前世が犬!

どころか今世が犬!

 

なんじゃないかってくらい

好きだわこりゃ。

 

こんなに好きなのに

なんで今まで気がつかなかったんだろう。


そういえば振り返ってみると

小さな頃に祖母と一緒に

よくお散歩をしたものです。

 

 

ルートはこうです。

 

 

まず鯉をみます。

鯉だなーって思います。

 

次に豚小屋をみます。

豚だなーって思います。

 

その向かいの牛小屋をみます。

牛だなーって思います。

 

そして最後にヤギをみます。

ヤギだなーって思います。

 

どの動物もなでたりはしません

子供にとっては巨大生物。

遠くから愛でるだけで満足。

 

 

こうやって

田園風景が広がる景色のなか

動物たちをみてまわるのです。

 

目視で確認して次にうつる

その繰り返し。

 

どうやら昔から

パトロール形式のお散歩が

好きみたいですね。

 

 

その名残なのか、公園に

犬たちがワラワラと集まってくる

時間帯に合わせて出発してます。

 

顔をあわせる犬たちの顔も

覚えてきました。

 

その反面、

飼い主はまるで覚えられないのは

まあいいでしょう。

 

だって覚えたところで人だもの。

 

 

しかしだね

まさかここまで自分が

お散歩好きだったとは、

なかなか盲点でした。

 

やってみたら

頭はスッキリ、心は踊る。

 

 

ハードルが低くて地味なことって

 

特別感がなさすぎて

気がつかないのですよ。

 

 

と、このように

お散歩好きのわたしがとち狂って

 

「毎日職場まで運転手付きのベンツで

 送迎されるような生活をしたい」

 

と、脈絡もないことに

憧れを抱いたりすると

 

そこは地獄の入口です。

 

 

だって運転手付きってことは

それなりに激務よね。

 

耐えられる?

 

常に運転手さんがいるってことは

その人件費が賄えるくらいの

売上をあげているってことでもあるし。

 

耐えられる??

 

 

季節のうつろい

すれ違う犬。

 

そんな愛おしいものを

目にする機会が減るのです。

 

 

「わかった、

 自分ではそういうの無理!

 じゃあ、毎月ハイブランドのものを

 プレゼントしてくれて

 毎月ラグジュアリーなホテルで

 食事と宿泊させてくれる

 パートナーがほしい!それなら耐えられる!!」

 

 

とか思うじゃない?

 

それ、年収2000万とかでも

微妙な世界観だからね。

 

耐えられる?



そんな人と一緒にいる自分を

想像して耐えられる?

 

 

これはラグジュアリーな暮らしを

望むことが間違っていると

言いたいわけではないの。

 

適当なイメージだけで

望むものをはき違えると

だあれも幸せにならないの。

 

 

あなたがどんな人生、

どんな日常を送りたいのか。

 

ほんとうは、

なにを望んでいるのか。

 

 

ちょっと話は変わりますが


わたしたちは

日常が突然崩れ去るさまを

経験していますよね。

 

震災もコロナもありました。

 

最近は各地で

大きな地震が起こっていますよね。

 

 

なんでもないようなことが

幸せだったと思ったりする歌も

あるけれど、

 

失ってみてはじめて

気づくこともある。

 

 

手にしたいのは

どんな時間なんだろう。



お散歩ができるよろこびが

ずっと続きますように。

 




 

 

いつも風によって

盛れてしまう呪いにかかっています。



では今日はこのへんで
ごきげんよう。

 

 


 

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