パートナーシップ改善コンサルタント野引香里です。
今日は
「パートナーと一緒に趣味を楽しみたい」
というご相談にお答えしますね。
パートナーシップセミナー開催!
6月28日(日)10:00 大阪
詳細はまたお知らせしますね!
(午後からは白石泰三との合同セミナーも開催しますよ)
自分の趣味を
恋人と一緒に楽しみたい人って
どれくらいいるんだろう。
でもたしかに
一緒に楽しめるのなら素敵なことだよね。
読書ってひとりの世界に
入るものだと思うんだけど
まさか本を見開きで開いて
ふたりが寝そべって一緒に読む、とか?
それ絵本の読み聞かせのスタイルだよね。
それはないわー。
おたがい別々の道を歩きましょう。
(訳:ちがう本を読もうね)
映画鑑賞やスポーツ観戦などは
入りやすいのかもしれません。
でも、一緒にスポーツとなると
一気にハードルが上がります。
いずれにせよ
自分が楽しいからって
相手にもやるように
強要、強制しても
その趣味を好きになってくれる
わけでもありません。
わたしは瞑想を始めて
10年以上になります。
毎日の日課にしているんです。
瞑想にもいろいろな流派がありますが、
この瞑想を始めるには
なかなかの料金を支払って
時間をかけて講師に習わなければならないもの。
クリント・イーストウッドや
ヒュー・ジャックマンも
日常に取り入れている
なんかちょっとセレブっぽい瞑想なんです。
瞑想のときは夫の泰三くんを
部屋から追い出して一人の世界に入ります。
ところがあるとき
泰三くんが時間とお金をかけて
わたしと同じ瞑想を習得しました。
え、ぜんぜん勧めてないんですけど、
一緒にやりたくなっちゃった?
もし、恋人に同じ趣味を
楽しんでほしいと思ったら
無心で楽しんでいるだけで
いいのかもしれません。
その楽しそうな姿に共鳴して
やがて興味を持ち
やってみようかなって
気持ちになってくれたのかな。
ちなみに泰三くんに
なぜ瞑想を始めたのかたずねたら
ベストセラー作家たちが実践してるから。
ですって。
ほほう、そうですか。
わたしの影響力ゼロ。
そうなんですよ。
男性の世界には
共鳴や共感なんて
クソほどの役にも立ちません。
権威性がモノを言う世界。
もし、一緒に趣味を
楽しみたいのなら・・・
その趣味を楽しんでいる
成功者を探しだして
それとなくプレゼンするのが最も近道です。
東京タワー。
高いところに上がると
出世運が上がるらしいよ
とか言うと
たぶん一緒にのぼってくれますよ。
知らんけど。
では今日はこのへんで、ごきげんよう。
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