パートナーシップ改善コンサルタントの野引香里です。
今日は、誰かやなにかを
「悪者」としている人の心の中をのぞいていきますよ。
パートナーシップセミナー開催!
6月28日(日)10:00 大阪
詳細はまたお知らせしますね!
(午後からは白石泰三との合同セミナーも開催しますよ)
パートナーシップのご相談では
「彼が悪い」
「妻が悪い」
さらには
「子供がいるせいで」
「会社のせい」
など、誰かやなにかを
悪いものにしてしまいがちです。
例えば
彼が帰ってくる時間が遅くて
食事の時間がバラバラになっちゃう。
もっと早く帰ってきてくれれば楽なのに。
などですね。
で、この彼が
早く帰ってくるようになったとします。
するとこんな悩みを持つようになるんです。
せっかく早く帰ってきても
スマホばっかり見てて一緒にいる意味ない。
さらにこの彼があなたの前で
スマホを触らなくなったとします。
彼が最近わたしの前でスマホを見ない。
\逆にあやしい/
浮気してるの隠してるのかも。
なーんて
疑心暗鬼になったりね。
こんな風にあの手この手で
ネガティブ要素をあぶりだす女性は
多い。無から有を作り出す天才です。
ビッグバンを引き起こして
新たな宇宙も作りだせるのではないのかな。
じゃあいったい
どうしたらいいんだよ!
って思うじゃん?
無駄です。
なにをやったって気に入らないんだもの。
そもそもですね
誰かのせいにすることが
目的なのだから、
争点が解消されたとて
納得することはないでしょう。
誰かのせい、
つまり犯人がいることで
責任の所在が明確になり、
安心するんです。
あの人が悪い
社会が悪い
こうして誰かを責めていると
自分の無力感と向き合わなくてすむしね。
だからあなたには悪者が必要。
無力感と向き合わない限り、
その悪者は消えないの。
正しさは、もう捨てても大丈夫だよ。
夫 「オレのトースト、好きなだけ食べていいよ」
野引 「ありがとう」
いちばんおいしい真ん中だけをかじって夫に返した、正しくないけど正しい食べかたのわたし。めちゃくちゃ笑われて、写真を撮られました。
では今日はこのへんで。
ごきげんよう。
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