パートナーシップ改善コンサルタントの野引香里です。
とある寒い日のこと。
ナレーションの仕事に向かった時は
雨がポツポツ降り始めていた程度だったけど
たぶんわたしは濡れないだろうと傘を買いませんでした。(わたしはナレーターでもあるのです)
ところが収録が終わってスタジオを出るころには
威勢よくドバドバと降っていて
番組スタッフさんが傘を貸そうとしてくれました。
でも次にこのスタジオにいつ来るかも分からないし
もしまた来たとしてもその日が晴れていたら
絶対に傘を忘れる自信がある。
するとスタッフさんが
大丈夫ですよ
すべてのビニール傘に所有者はいないんで
と言って傘を持たせてくれた。
お陰で当初のもくろみ通り
無事に濡れずに済みました。よかった。
ビニール傘に所有者はいない。
ということはつまり、
ビニール傘は天下の回りもの。
ひとつのところにとどまらず
世間をぐるぐるまわるということ。
傘ならまぁそうかもなってものすごく納得するけど
本来の
カネは天下の回りもの
のほうはどう?
トランプの7ならべみたいに
誰かハートの9止めてない!?
ってくらいにわたしのターンが回ってこないようなこともあったりなかったり。
でも、なんであれそもそもが
誰かの所有物であるなんてのは幻想なのでしょうね。
物だけじゃなく人も。
夫婦であれ家族であれ、所有しているわけでも
所有されているわけでもない。
一緒にいたいから一緒にいて
一緒にいたくなかったら解散。
この至極あたりまえのところが抜けている人もたくさんいる。
家族だから従うものだ、夫婦だから言うこと聞くものだ。
そんなわけないじゃーん
誰も所有できないんだからね。
井森美幸さんだって「まだ、誰のものでもありません」からね。
(伝われ!分かる人!!)
本日のわたくしは
夫からうつされた風邪で寝込んでおります。
風邪ウイルスも天下の回りもの。
でも先月台湾の行天宮でいただいた春聯(しゅんれん)を貼りました。
旧暦の大晦日の午前中に貼るんですって。
本日は春節、お正月です。



玄関はあまりに思想が強そうなので
使ってない部屋への入口に貼りました。
この貼りかたで合ってるのかな…
あ、行天宮で降ろしたチャネリングメッセージ
来月のみちひらきの講座2026で発表するね。
3月15日(日)です。
春分前の大切なメッセージ。
どうか予定をあけておいてね。
では今日はこの辺で、ごきげんよう。
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2026年は3月15日(日)を予定しています