パートナーシップ改善コンサルタントの野引香里です。
今日は女性が陥りがちな
コミュニケーションのお話をしていきます。
このコミュニケーションを続けていると、
ダメな男性に引っかかりますから気をつけてくださいね。
ほんとこれは無自覚なんだけど
「まわりと歩調を合わせなければ」
そう思っている女性は多いです。これがいきすぎると
恵まれてると思われてはいけない。
幸せそうと思われてもいけない。
そんな意識が働いて、
軽めの不遇な話でその場を乗り切ろうとするんです。
「時間がなくてメイクが微妙なんだよね」
「昨日のお休みは結局なんにもしなかった、ほんと最悪」
こんな自虐的な会話、思い当たりますよね。
じゃあそもそもね、
なぜ女性たちは幸せだと悟られてはいけないんだろう。
怖いからです。
仲間外れにされるのがとんでもなく怖いんです。
女性は肉体面では男性に敵いません。
だから弱いもの同士、群れることで安心するんです。
動物も草食動物の方が常に群れるよね。
弱い種族は群れることが生存戦略なんです。
そして群れるために必要なのが平均化。
飛び抜けて良すぎてはいけない。
飛び抜けてダメすぎてもいけない。
その群れの中で平均でいようとする。
群れからはみ出さないように、
ちょっとだけ不幸なフリをする。
この不幸なフリが常態化すると、
ほんとうに不幸になるんだよね。
すっごいイヤじゃない?
生存戦略で不幸になるなんてわたしすっごいイヤ。
でも、幸せになることよりも、不幸を選ぶ女性は多い。
潜在的に、幸せにならない選択をしてしまうんだよ。
そんな女性たちの特徴があって、人と繋がるときに
「かわいそう」で繋がろうとする。
あの人はかわいそうだから助けてあげなきゃ。
あの人は幸せそうだから、どうせわたしのことなんて理解してもらえない。
こうやってかわいそう基準でかわいそうの輪が広がって、
あなたのまわりの登場人物みんなが不幸になってくの。
ちょっとしたホラーだよね。
だって呪いのビデオ見てなくても勝手に不幸になるんだから、
貞子よりもタチが悪いよ。
ねぇ、貞子。
話は戻りまして。
この、女性特有のコミュニケーションを続けていると、
かなりの確率でダメなタイプの男性に引っかかります。
なぜならば。
健全な男性には、
「かわいそう」で繋がる発想がないからです。
もちろん友達や彼女の不遇な出来事の相談に
のったりすることもあります。
ただ、かわいそうをベースに繋がってはいないのです。
かわいそうをベースにしている男性は、
女性を救おうとします。
一見すると優しく感じますが、
自分の思った結果にならなかったときにモラハラ気味になったりするんです。
そしてなにより幸せな女性たちの群れは
楽しい嬉しい幸せ
で繋がっています。
ねぇ、あなたはどっちの世界を選びたい?
今日はnoteの記事をアメブロでも公開しました。
noteは週3回、月水金に投稿しています。
毎年立春に開催している「みちひらきの講座」
2026年は3月15日あたりを予定しています。

