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パラレルワールドプレミアムセミナー
11月30日(日)14:00〜17:00
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電車に乗っていたらわたしの目の前に
お母さんと小さなお嬢さんが座っていました。
女の子は何が気に入らないのか
しきりに愚図って不機嫌で
お母さんが一生懸命なだめても
一向に機嫌は直らず
むしろ金切り声がエスカレートするばかり。
やがてお母さんは目的の駅に着く前に
娘を抱きかかえて降りていきました。
この場合どうしたら機嫌がなおったのか。
わたしもそういうタイプだったので
よく分かります。
無理です。
機嫌はなおりません。
不機嫌で人をコントロールする術しか
知らないのです。
わが家の場合は母との不機嫌の応酬で
お互い骨を折りました。
(※比喩です)
リアルに骨折してたらやばいよね。
まぁこれは子供の頃のことなのですが
感情でのコントロールは
大人でもやってる人を見かけるんですよ。
でもよく考えてみたらね
仕事場でそんな態度にはならないわけじゃない?
てことは、不機嫌な態度を出してもいい相手を
選んでるってことだよね。
じゃあどんな場面で
不機嫌な態度を出すのかというと
自分の主張を
通したいときなんですよ。
自分は悪くない!
あなたの意見には反対だ!
わたしは怒ってるんだからいうこと聞いて!
いや、聞くべきだ!!
と、思っている。
すでに相手の話を
聞き入れる姿勢ではないですね。
そう、これは話し合いじゃなくて、
支配なんです。
自分の思い通りに事が運ばないと
気が済まない。
大人のコミュニケーションの手段としては
とても微妙。すごく微妙。
結局ね
相手に甘えてるんですよ。
だって伝えることを放棄して
相手に自分の感情のはけ口に
なってもらってるってことだもの。
自分の感情のケアを
相手にさせてるんだから
普通に失礼な話よね。
明日のセミナーでは
「感情」に振り回される人は
「情報」にも振り回されて未来が曇る。
その謎を解明していきますよ。
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