細部に宿る魂のおはなし。
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2025年あなたを開運に導く
みちひらきの講座✨
2025年2月4日(火)開催!
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みちひらきチャネラー野引香里です。
わたしの住む田舎からは都心部まで90分。
片道2時間近くかけてスタジオに向かい、
ナレーション収録が
\10分で終わったよ/
もう10年お世話になってる現場なので
サクサクサクと進みます。
仕事が早いのはもちろん嬉しいのですが
このまま帰るわけにはまいりません。
せっかく都心部は出たのですから
なにか爪跡を残したい!!
こちとら2時間近くかけて
のこのこ来たんだぜ!!
ということで
お仕事帰りにモネ展へ!
光がこもった作品たちを浴びてきました。
いやあほんと、素晴らしかったです。
モネといえば「睡蓮」。
よくまあ飽きもせずに
睡蓮ばかり
と、わたしの父が言っていましたが
ほんとそう。
睡蓮だけじゃなくって
『積みわら』とか『ルーアン大聖堂』とか
連作で同じ場所を何度も何度も描き続けてる。
きっとルーティンが好きな牡牛座だろうと
思っていたら
いま調べたら蠍座でしたね。
でも当時は写真がなかった時代です。
日が昇って暮れるまでの情景を季節を変えて
とらえたくなる気持ちもわかるよね。
そして
思うように色をとらえられなくなった老年期。
かつての青みがかった美しい色彩から
赤茶けた作風に変わっていって
それでもなお執拗に睡蓮を描き続ける情熱。
睡蓮を通して人の一生を見ているかのようでした。
しかしですね。
モネの作品は近くで見ると
ランダムな点たちで構成されているんですね。
それを遠くから眺めると
鏡のようにみるみる輝きだす。
光を放ち始めるの。
ちょうど絵の近くは人でごったがえしてるから
わたしのような低身長族(全長150センチ)は
遠くからしか眺める術がなく
人の頭の隙間を狙って鑑賞するのに
意外にピッタリはまりました。
できるだけ距離をとって堪能しました。
でも思うんです。
これはなにもモネだけじゃなくて
なんでもそうなんじゃないでしょうか。
近すぎると見えないの。
そしてね
遠くから見て光を放ってる存在は
実は細部で緻密なことを
やっている。
元気になって帰りました。
ところでこのモネ展。
わたしが行った平日でも日時指定チケットは
2日前予約でギリギリ入手。
当日券は券売機まで1時間30分待ちです。
モネ展に通って20年。
年々人が増えているように思います。
海外からの旅行客の美術館めぐりも
増えているようですね。
美術館やモネが人気で盛り上がるのは
素晴らしいことですね。
と、建前上は申しますが…
\チケット代10倍払うから/
\人数限定タイムを設けてほしい/
というのが本音です。
では、ごきげんよう。
あ、そうそうそうそう!!!
みちひらきの講座ご参加のかたには
お伝えしましたが
このほど久しぶりにセッションを
始めることにしました。
まずは先行で
みちひらきの講座ご参加の皆さまへ
メールをお送りしてあります。
ご予約スタートは2月11日(火・祝)です。
そのほかの皆さまは
もうちょっと待っててね。
たぶん明日、お知らせします。
ではでは、ごきげんよう。
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