7月。毎月恒例氏神さまへのお一日参りのあとみちひらきのセッション、からのランチ、そして畑デビュー。
純白のショベルを意気揚々とかかげてあぜ道を闊歩します。
下見にきたときはふっかふかの土だったのが数週間でご覧のありさま。
こマシになった途中経過。
あらかた草を抜いたところでクワで耕します。
泰三くんにお願いすると、「耕す?耕すって?」とたずねてくる。
肥料をまく前に土をふかふかにしたいから耕すの、と説明してもピンとこない様子。これだから都会のもんは。(泰三くんは長崎の古いニュータウン出身です)
クワを土に突き立てて、少しすくって落とす。これをリズミカルにやるのが耕すという行為です。
理解したみたいでやってもらいました。
来週は苗を定植できるよう元肥を施しておきました。
1本だけ収穫されたようで、今夜の食卓にのぼるはずだったろうに、その大切な1本をわたしたちにくださったの。感激した。
たたききゅうりにしました。美味しそうでしょ。それがそうでもないんだな。わたしの味付けが薄くてね。でも思い出が味をカバーしてくれるからいいのです。
午前中はセッションで頭を使ったり感覚を研ぎ澄ませたりする仕事で、午後はしこたま体を動かす。もう大満足。あとからあとから押し寄せてくる充足感。
なんど「幸せだね」と言ったことか。
わたしあんまりこんなこと話さないけど、10年前からの数年間どん底にいたんだよ。なにしたって味気ないし不安だし先が見えないの。しかもどん底を抜けたのはほんの3年前くらい。
だからね、なんの信憑性もなく言っちゃうけれど。
大丈夫だからね。
【お知らせ】
3月に配信したオンラインセミナー白石泰三×野引香里『どう生きたらいい?2020年専用みちひらきの方法』の動画販売が始まりました。
1年前から激動の2020年を予見して活動をシフトさせてきました。今年以降をどう生きたらいいのか、たくさんのヒントをちりばめています。
サンプル動画も見られますよ。
これからの人生のみちをひらく







