【伊勢神宮 御木曳行事編】
先日参加させていただいた
伊勢神宮の御木曳行事の前日
実に8年ぶりの特別参拝。
そして13年ぶりとなる
遷宮行事に参加させていただきました。
思い返せば前回の式年遷宮は2013年。
「あれからもう13年か…」
時の流れの速さに驚きながらも、
再びこのご縁をいただけたことに感謝です。
土曜日ということもあり
伊勢は朝からたくさんの参拝客。
我々は朝7時に大阪を出発。
こちら13年前若いし痩せてるね〜
順調に車を走らせ、10時前には外宮へ到着。
ここでもち君夫妻と無事合流。
今回のメインは翌日に行われる御木曳行事。
その大切な一日に備え、この日はまず外宮、
そして内宮へと参拝。
しかも特別参拝。
一般参拝では入れない場所へ進み、
玉砂利を踏みしめながら御正宮へ向かう時間は、
やはり特別な空気感があります。
鳥の声、木々を抜ける風の音。
そして張り詰めたような静寂。
何度訪れても伊勢神宮には独特の空気があります。
外宮から内宮へ。
おかげ横丁を横目に、内宮の宇治橋を渡る。
観光地でありながら、それを超えた何かを感じる場所。
翌日の御木曳行事を前に、心を整えるには最高の時間でした。
さて、いよいよ明日は13年に一度の御木曳。
果たしてどんな一日になったのか——。
続く。













