できるできないの線引き | 悩みとうまく同居できる人になろう 〜人生を楽に生きる簡単な方法〜

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何がしたいかわからない
自分がどうしていいのかわからない
そんな悩みを持つあなた。一緒に探しに行きましょう。

できるできないの線引き





今日もお立ち寄りいただいたあなた
いつもありがとうございます。


ずっと前になりますが、できる、できないと題して
自分の能力を少しだけ超えてガンバれば
できるのでは?

でも、それって実はそもそもできないこと
かもなんてお話をしました。


その時の記事:そもそも、できない


このときは

『できる、できない』



表現しましたが、

これは、

『やる、やらない』

とも表現できます。


『やる』 と 『できる』

『やらない』 と 『できない』


結果は同じでも、随分と響きが違いますよね。


もう少しひねって、


『やらなければならい』 と 『できなければならない』

『やらなくていい』 と 『できなくていい』


これもまた響きが違います。


もう一度繰り返しますが、結果はすべて同じなんです。

この言葉たちをどう使い、どう受け取り
どう感じるかが大きな違いとなって
あなたを苦しめる場合があります。


少し話はズレますが、海外にいて
英語分かりますか?と聞かれるとき

日本の教科書には

Can you speak English ?

と書かれていますが(私の時代)

実際は、

Do you speak English ?

としか聞かれたことがありません。


他人に対して、Can you ? と聞くのは
『そんなこともできないの?』と言っているようで
とても失礼な感じがします。
(ネイティブの方、違ってたらすみません)

その4つの表現を、自分に対してどう使うか。


自分にやさしくするために

自分をたいせつにするために



どう自分に対して使い分けてあげるのか。


たまに、そんなことを真剣に考えてみましょう。

自分の至らなさを、本当の意味で許して
あげられるのは、あなただけなんです。

あなたに、

『できなければならないこと』

なんて、実はひとつもありません。


そのままのあなたを許してあげられるのは
あなただけ。

そのままのあなたを愛してあげられるのも
あなただけでいい。

あなたは、あなたのままで素晴らしい。



そのことに気づいてあげましょう。


そんなことを綴った本もその昔書きました。





ガンバるのをやめる勇気を持てたとき、

心はふっと軽くなります。


それでは、また。