出来ないことこそ素晴らしい2 | 悩みとうまく同居できる人になろう 〜人生を楽に生きる簡単な方法〜

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何がしたいかわからない
自分がどうしていいのかわからない
そんな悩みを持つあなた。一緒に探しに行きましょう。

出来ないことこそ素晴らしい2



優しいあなた、毎回押していただいてありがとうございます。
すごく励みになります。


今日もお立ち寄りいただいたあなた
いつもありがとうございます。


はじめましてのあなた。
ご縁をいただき感謝します。


前回のお話は、仕事や勉強ができる人。
それって、どんな指標ではかるの?なんて
疑問を投げかけて終わっていました。

前回の記事はコチラ

続けますね。


勉強のできる人、仕事のできる人。

確かにいるんでしょうね。

ただこれは、相対的な考え方でしか成り立ちません。

いわゆる、上を見れば切りがなく
下を見ても切りがないの考えかたです。

私が今まで会った人の中にも、
大きな劣等感を持った東大出の方や、

自分に自信がまったく持てない会社役員の方など
たくさんいました。

周りの目と自分の考えることは違うんだなぁと
実感する瞬間です。


『できる』を証明するのはムズカしく、

『できない』を証明するのもムズカしい。


というより、そんなことできないんです。



実際にどうかは関係ない。

ただし、自分の

『できない』

を認められると、
自然に人との関わりが生まれます。

大切なことは、ゴマかしたり
ヘタな言い訳をしないこと。

素直に謙虚に認めることです。


私も仕事ができるフリはしていましたが、
実はITのことなど全然わからなくて
知識は人から得るタイプでした。

人にモノを訪ね、教えを乞うときに
横柄な態度をとる人はほとんどいません。

まあ、横柄な態度を取ったら教えてくれない
でしょうね。


人との謙虚なやり取りは自然に良い人間関係を
生みます。

そこには、大きな尊敬と感謝の気持ちがあります。


逆にムダなプライドや、
できないことを隠すために
その場しのぎの言い訳まがいのことを言ってしまう人。

そんな人は誰とも深い人間関係をつくる
ことができません。


自分ができないと認められる人には
良好な人の縁が自然にできあがるんです。


どこかの国の軍隊には、必ず『足手まとい』になる人を
小隊の中にひとり混ぜておくそうです。

全員が精鋭だと、チームとしてのまとまりはイマイチ。

ただ、出来ない人がひとりいるだけでチームは
まとまるんだそうです。


『できない』の素晴らしさは、
人を和にすることができる素晴らしさ。


『できない』と認められたあなたの周りには
素晴らしい人たちが集まるはずです。


あなたも、

『できる』 カッコよさよりも

『できない』 素晴らしさに気づきましょう。



自分ができないと認められる勇気を持てたとき
人は謙虚になり、心は軽やかになります。



まっ、とりあえず一杯いきましょ


それでは、また。