おはようございます
今日は、翡翠ベットの担当なのですが、
午前と午後からセッションのご予約を頂いているので
忙しい1日になりそう♪
楽しみながらやり切りまーす!
リラックスしに来てね♡
昨日のブログのつづきです↓
家を閉じるプログラムを持った人とは、次の時代へ橋をかける役割です
家を閉じるプログラムを持った人の特徴
1 家族思いで、責任感の強い人
一見すると
「家を継がない人」
「家を手放す人」
のように見えるかもしれません
けれど実際は
とても家族思いで、責任感が強い人です
誰かがやらなければならないことを
最後まで引き受ける覚悟を持っています
・親のことを気にかけて続けている
・離れていても支えようとしている
・最後まで見届けようとしている
こういう姿勢を持っている人が多いのです
2 古い仕組みを終わらせる役割を持っている
家を閉じるというのは単に家がなくなることではありません
それは、ひとつの時代や仕組みを終わらせる役割です
例えば
・跡継ぎが当たり前という考え
・長子が家を守るという役割
・家のために自分を犠牲にする生き方
こうした価値観を
静かに終わらせていく人でもあります
3 板挟みを経験してきた人
家を閉じる役割を持った人の多くは
長い間、板挟みの中で生きてきています
・親の期待
・家族の事情
・自分の人生
・周りの目
何度も悩み、揺れ、迷ってきた人です
だからこそ
人の痛みが分かる
簡単に割り切れないことを知っている
この経験が「支える力」になります
4 自分の人生を大切にしようとしている人
これはとても重要な特徴です
家を閉じる人は
家を捨てる人ではありません
自分の人生を生きる責任を引き受けた人です
・無理を続けない
・次の世代に同じ苦しさを残さない
・自分らしい生き方を選ぶ
これは逃げではなく、成熟した選択です
5 終わらせることに罪悪感を持ちやすい人
実はここが一番つらいところです
家を閉じる役割を持った人は
・申し訳ない
・親に悪い
・先祖に悪い
・自分が途絶えさせてしまう
という罪悪感を抱えやすい
でも、本当は
誰かがその役割を引き受けているのです
それは終わりではなく区切り
そして次の流れをつくる仕事でもあります
最後に
家を閉じる役割を持った人は
家族の歴史の中で
とても重要な位置にいます
「整えて次に渡す人」
なのです
5月の枠は、残席3名様です



